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”書く力”と文章力

小ネタ

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

池上彰氏と読売新聞に「編集手帳」を書き続けている竹内政明氏。
この二人が「文章を書くこと」について語っているとても興味深い一冊。

読んでいて思ったことがある。



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動画配信サービスの今とその先にあるもの

テレビ NETFLIX

BRUTUS特別編集 AMUSEMENT PARK NETFLIXへようこそ。

anond.hatelabo.jp

レンタルDVDどころか、定期的に中古ビデオ屋に通っている。DVDにすらなっていない映像作品がいっぱいあるからだ。もっとハードコアな人だと、京橋のフィルムセンターに通って、ビデオ化されていない映画を見ている。当然のことだが、そういうのはネットフリックスでは配信されていない。
フィルム→ビデオ→DVD→ネットフリックスと、どんどん作品は厳選されていく。そこで選ばれるのは収益が見込まれる大衆的な作品だけだ。少数に深く刺さるマニアックなものは捨てられる。たくさんの映画が捨てられてきた。その中には、もし鑑賞していれば、あなたの人生を変えるような映画も無数にあったはずだ。父親からの手紙が何よりも泣けるように、一人ひとり、深く刺さるものは違う。その可能性が、たくさん捨てられてきた。

残念ながら、この増田の書き手の認識は根本からおかしい。
最後にオチとして待ち構えている「紀里谷和明のキャシャーン」手前の情報が不正確すぎ、それがたたり、せっかくのオチが威力を発揮しない。
ツッコミがまともだからボケが生きるのであって、ツッコミが適当だとボケが死ぬ。
このオチに反応できるのは、残念ながら途中の不正確さを気にしないひとのみ。

以下は、いわゆるネタにマジレスですがNetflixの先にあるものに関して少し。



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