「絶対に見てはいけない。ぶち(以下略)」の真実

深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む

以前Amazonで
「絶対に見てはいけない。ぶちぶち​ぶち。あくまがわたしにのりうつ​る。おかあさんごめんね。おかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さん」
というKDPの電子書籍が上梓され、その際、タイトルが長すぎて読み込めないバグを誰かが騒ぎ、ウイルスだのなんだの言われたって話があった。
そんな「絶対に見てはいけない。ぶち(以下略)」のタイトルと内容紹介が変更されていた。
以下引用すると、

はじめまして。
ヒロサワリンタロウと申します。

以前、amazonにて、「絶対に買ってはいけない本。ki​ndle出版。うぎゃあ。」
「絶対に見てはいけない。ぶちぶち​ぶち。あくまがわたしにのりうつ​る。おかあさんごめんね。おかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さんおかあさんおかあさんおかあ​さん」
という書籍を出版させていたいた者です。


まずは、私の書籍について「kindleが読めなくなる」という症状が出た件についてお詫びを申し上げます。

ウイルスじゃないか?などの声をいただきましたが、私はそんな技術を持っておりませんし、kindle出版においても初心者です。
kindleが読めなくなる、なんてアメリカでも報告されていないようなバグを起こさせることなんてできるわけがありません。
amazonの調査の結果、「本のタイトルが長すぎる」ことが原因だとわかりました。
なぜタイトルが長くなると、バグになったのかは現在調査中だそうです(2013年2月3日現在)
偶然とはいえ、多くの方にご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。


さて、前回出版した2冊の書籍は、実は創作ではなく、「自殺した友人の日記」でした。
kindleで出版してみようと思うものの、ネタが見つからなかったので、それをホラー書籍として出版しようと考えたのでした。


その友人は、mixiで日記を日々綴っておりましたが、その内容が非常におそろしいものでした。
日々おかしくなる日記。
おそろしい内容。
そして友人はこの世ではないどこかへ旅立ってしまいました。
あれはいったい何だったのだろう、と思います。


これは、その完全版です。
非常に空白が多いですが、オリジナルのまま記載します。
写真も出てきます、画像も出てきます。
しかし本当に、何からなにまで「謎」です。


もし、もし、書籍を読んだ方で霊感がある方は、その真実を教えていただきたいと思います。
なぜ友人は急に消えてしまったのか、なぜこんな日記を綴っていたのか。
この本を読む前に注意事項があります。

1.この本は、まだ未解決のことが多く残されています。この本を読んで、なにかあった場合、こちらで保証出来ません。
2.お祓いはしておりません。自己責任でお願いいたいます。
3.途中で画像も出てきます。刺激に弱い方は気をつけてください。


文章からすると変更と言うか完全版なのかも知れない。
本当だか嘘だか(本当だとしたら画像の権利なんかはどうなんだ?)ありますが、こういう商品紹介欄も作品の中身を盛り上げるように使ってる(意図的かそうでないかは別として)って言うのは面白い試みだなーと思う。
ミステリで言えば地の文以外の部分でトリックを仕掛けてるようなもの。


まことしやかな「本当か嘘か判らないけれど怖いもの見たさで興味はある」って事は多々あって、
【閲覧注意】絶対に検索してはいけない言葉 【2013新装版】
http://matome.naver.jp/odai/2134398546536638401
こんなまとめもあったりする。
ちなみに「暗い日曜日」を聴いた事はあるが、未だにピンピンしてる。


D
これもけっこうこわい。


※題が長いので(以下略)に致しました