「身近なものが「ロストテクノロジー」になっててぞっとした」を読んで

身近なものが「ロストテクノロジー」になっててぞっとした/togetter
http://togetter.com/li/462253



ソニーがテープレコーダーをリストラ
http://sony-tousan.blogspot.jp/2012/12/sony-tape-rekorder.html
カセットテープはハード的にはオワコンでも
演歌では定期的に出続けているし、未だに存命。
国内メーカーが生産しなくなった→ロストテクノロジーでは無い。
音楽屋 楽園堂の演歌道
http://enkayo.net/tag/%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

そして


OEMだかどうだか品物を観てないんで何ともだが、
panasonic名義でホットカーペットも出てる。

amazonでホットカーペットで検索すれば出てくる。
http://ctlg.panasonic.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00004461
パナに公式のページもあるし。
ろ、ロストテクノロジーでしたっけ...?


「カウボーイ・ビバップ」で送られてきたビデオテープを再生させる為に、博物館のビデオデッキを探しに行く(で、VHSデッキを確保したのにテープがベータだったというベタな流れがあって、その後ベータのデッキが送られてくる)「#18 スピーク・ライク・ア・チャイルド」って話があったがあぁいうのをロストテクノロジーとか言うんじゃないだろうか。




この辺りの話は、企業の品質管理をやった事のある人間なら最初に言われる話。
「品質管理」というものの存在と意義が判り易い。
生産拠点が海外だろうと、そもそも品質管理が出来てさえいれば問題は起こらない筈。
国内生産であろうと品質管理が穴だらけなら無駄。
利益率の低い製品からの撤退は企業の体力とコストによる。
必ずしも「暖房製品はリスキーだから撤退」とはなった訳じゃない。


http://www.dainichi-net.co.jp/index.htm
日本製にこだわったダイニチやコロナは生産してるし(ウチはコロナを使ってるが)ロストテクノロジーって訳でも無いんじゃないかなー。
まぁ扇情的なタイトルの方がはてブは付きやすいらしいので(脊髄反射が大半だし)そんなとこ。