「耳が痛い・・・ あなたのブログが読まれない5つの理由」を読んで

耳が痛い・・・ あなたのブログが読まれない5つの理由/バンブルビー通信
http://japanglish426.com/1014/


ども。
ブログ日数が81日だそうでそろそろ三か月を迎えようとしてます。
アクセスはまちまちで安定して数字を出してる訳じゃない。
更新も日に0回から3回まで。

気の向いた時に更新するスタイルなので、こんな風になってる。
テーマもバラバラ。分量もバラバラ。


「あなたのブログが読まれない5つの理由」
をウチのブログに当てはめてみると果たしてどうなるか。
確かめてみた。


http://allbloggingtips.com/2012/04/25/5-reasons-why-your-blog-sucks/

1. 扱うテーマに一貫性がない


これって誰しもが言う定番なんだが、必ずしも言える事だろうか。
ウチのブログは実情散漫だし ももクロからアプリ、マンガからAV家電まで。
幅が広いと言うか闇鍋みたくなってる。

専門で書くほど特化した才能や知識がある訳でも無いし、文章力も低い。
他人の記事を読んでつらつら思ったことを書いてみたり、自分の知識を足してみたり。
それでもたまにどこかで紹介されてアクセスが伸びたりもする。

過去記事のキーワードで検索してのpvも多い。
幅が広いので来訪するキーワードもバラバラ。
直帰率に関しては胸を張れるくらい高い。
なにせ記事ごとにバラバラなので関連する記事が少ない。
ブログ来訪者が長く滞在することがあまりないらしいデータが出てる。

でも検索して一つの記事が読まれればそれで充分って気もする。
マネタイズを意識するなら多く読まれた方が良いだろうけど。
プロブロガーでもあるまいに、pv1でなきゃあ良い。
書きたい事があるから書いてるし、毎回テーマが同じなんてありえない。


2. コンテンツに力を入れていない


例えばどっかのマネタイズバカみたいに
「月収52万円のオレみたいになりたければ15分で記事を書きなさい」
って輩もいる。
そのブログは実際の記事も薄っぺらい。
15分だから当然と言えば当然。

「本を紹介します」
と言いながら本の中身を多少変えるだけで載っけるようなのもいる。
しかしその手のブログのアクセスはバカみたいに多いらしい。

そんな記事についてるコメントは
「これは良記事!」
「役に立つ!」

当たり前だ。
記事の元になってる本の方がもっと役に立つし、もっと良い。

コンテンツを頑張って作るんじゃなくてそもそも作り込んである本の中身を載せるんならそりゃあ一定のクオリティはある。
当たり前っちゃあ当たり前の話。
道義的にどうかは置いといて。
力を入れて無くてもそれなりに「稼ぐ」事は出来る。
それもテクニックって事だろう。
そんな技術も無いなら、そもそも「コンテンツに力を入れる」が何を指すかも漠然としてるだろう。


3. 記事更新を定期的に行っていない


「毎日更新しなきゃ!」
って強迫観念みたいにPCから離れている間もブログのネタを考えて、ネタが無い日は自分語りを入れてみたり。
ツイッターのまとめとか、はてブから記事のアドレス張り付けて一言コメント添えて終わりとかね。
...あれ?どっかのアルファブロガーみたいだw

(何度も言うがマネタイズならまだしも)そうまでして何の得があるんだか。
自己啓発系が好きな人はそういう
「掲げた目標に向かって!」
っていう無価値な目標を掲げて自分改革とか言いたがるけど、毎日更新してたからって面白くなければ読まない。
「これっていいですよね、超お勧めです」
「こんな生き方が素晴らしいですね」

はいはい。
※ちなみに記事元のALL BLOGINGG TIPSも結構な不定期更新に見えるんだけれど...。



4. 読者や他のブロガーとの交流ができていない


した事ないw
Twitterでなら交流もしますけど、ブログ上では全然無い。
一方的に他ブログの記事を引っ張って書いたりはしてますけど。
これも...。
英語の元記事からしたら孫記事ですか。


5. 批判を恐れてしまっていること


批判されるほどの意見表明はしてない現状。
批判を恐れずに→炎上したっていいや→炎上させてやれ、の某年収150万で自由に生きてる人なんかはそうなってる。
バズる記事って「ツッコミどころが多い」記事がバズりやすい。
「批判を恐れず」どころか「批判されると思わないくらい自分が圧倒的に正しい」目線が皆様方のツッコミ心に火をつける。


まとめ


ウチの結果は、
扱うテーマに一貫性がない ×
コンテンツに力を入れていない △
記事更新を定期的に行っていない ×
読者や他のブロガーとの交流ができていない ×
批判を恐れてしまっていること △

五項目を○△×するとこんな感じ。
○をつけられるような部分は一つも無い。
逆に
「批判を恐れず堂々と言いたいことを書き、テーマを一貫させ一つのエントリーのボリュームも内容も徹底し、炎上なんのその。批判コメント大歓迎で応対し、セミナーに参加したり、オフ会を開いたり他のSNSも使って色々な人やブロガーと繋がりコミュニケーションをとる」
そんなブロガーはアルファだ。

好きに書いて好きに更新するようなそんなブログじゃ叶わない形態。
つまりそういうブログは、そもそもアクセスを期待するなと言う事か。


漠然と
「pv増やさなきゃ!」「毎日更新しなきゃ!」
ってのはよく判った。
そんなのは鼓膜ダルダルになるくらい聞き飽きたお題目。

そうじゃなくて
「なぜpvを上げるのか?」「なぜブログを更新するのか?」
って根本を見て、自分の中の承認欲求に折り合いをつけるのも大事じゃないだろうか。
ただ認められたいだけ?
生きている証として貪欲に記録している?
読まれた結果は?
何のために?


元のALL BLOGINGG TIPS英文記事は2012年四月のもの。
なんか口幅ったい昔ながらの「定番のブログ論」すぎて、今やマネタイズやSEO論ばかりが持てはやされるし、ここはひとつSEOを考えない個人・ストック型メディアとしての新しい「個人の趣味ブログ論」が展開されても良い時期かなぁ、と思う。
とはいえアクセスも少ない泡沫としましてはそこまでのブログ論をぶち上げる事もないのでこの辺りで。

この記事もどれだけ読まれる事やら。
トホホ...。


関連記事:ブログを書く意味を語ってみた
http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2013/02/23/131532