夏期休暇をとる個人商店が劣ってる訳じゃ無い

・「ブログを毎日書かなきゃいけない」の呪縛/ものかき夢想
http://shigesato.hateblo.jp/entry/2013/07/13/204332

ブログは毎日書かなくてはならないものだ。
そりゃあ当然思い込みだろう。

ブログに読み手と書き手がいる。
読み手からすれば一日、二日休んでも
「更新してるなー」
「更新してないなー」

それだけ。
「なんだよ、更新してねぇじゃねぇか。もう読まねぇぞ」
とはならない。そんなにタイトで厳しい読者なら離れてくれても構わない。
そんなに更新を義務づけられる報酬も対価も得ている訳じゃ無い。
一週間更新が無かったら
「あれ?どうしたんだ?」
とはなるかも知れない。
プロブロガーなら毎日したければ更新すりゃあいい。
それが仕事なのだし、食い扶持なのだから。
でも更新のタイミングは書き手に基本任される。
もし月に一度しか更新しないブログがあったとして、でもその中身が面白くとても充実していればそれはそれで良いと思う。逆に中身スカスカでどーでもいい記事を毎日更新しているようなブログなら読む気にもならない。
更新内容と更新回数は必ずしもイコールではない。
読み手からすれば更新回数より中身が重要。
当たり前の話でしょう。
だって宣伝チラシみたいな中身ペラペラの記事が連日5更新されるより、週に一度の更新で独自の見解と今までに無い新しい情報や興味深い記事の方に惹かれる。
更新回数なんて中身と比べれば重要じゃあ無い。


では書き手としてはどうだろう。
書き手からすれば「更新しなきゃならない」は、ブログに対してどう捉えているかに依る。
ブログに対してどう考えているか、どう捉えているかは管理人に依るだろう。
ブログとはそもそも何か。
日記か。
自己表現か、社会に何かに訴えたいのか、思想があるのか。
誰かの役に立つ為か。
自分の為か。
アフィリエイト、宣伝、広告か。
創作か。
それを全て一括りに
「ブロガー」
と呼ばれてもそりゃあ全て違う。


「ブログは毎日更新しなければならない」
そう信じる人はいる。
それを別に否定するつもりは無い。
そう言うブログ、そう言うスタンスはそれで良い。
「ブログ更新連続300日です!!!」
88888888888888888。
おめでとうございます。すごいですね。がんばってください。
人間ってのは面白い生き物で何かキリのいい数字や連続している事など価値が無い事にも価値を見いだす。
「6月6日の6:06」
そんな数字の並びに意味は無いが何かすごい気がする。
買い物のレシートに「777円」とあればなんだか価値があるように思う。
毎日の更新だってそれと変わらない。
鰯の頭も信心から。

コンビニは24時間営業する。
個人商店は朝から夜まで営業して店を閉める。
もし夏期休暇や正月休暇で店を閉めたりもする。
だからってどちらが優れていると言う事も無い。
それぞれにそれぞれの良い部分も悪い部分もある。
ブログだって同じ事。

もし皆勤を是として至上にするなら
「スープが無くなりましたので本日は終了しました」
そんなラーメン屋は商売人としてダメって事になる。
そうじゃない。
ラーメンを24時間食べれる店も、行列ができる不定期営業のラーメン屋もある。
どちらかが良くてどちらかが悪いわけじゃあ無い。


読み手としてはね、
更新回数じゃなくてね、要は面白きゃあいい。


書き手としてはね、自由。
ご自由に。
コンビニでも、個人商店でも。
一日何更新でも、月何更新でも。
中身も自由。
気持ち悪いかどうかは知らないけど、そう言う人はそう言う人で良い。
他人の事なんて知ったこっちゃ無い、ご自由に。


ウチは不定期更新。
基本土日は休みますが今日は珍しく更新してみました。
土日はどうやら「あとで読む」に入れた平日複数更新した記事を消化する日に当てる方も多い模様で。
意外と土日のアクセスが多くて驚く。
今日も結構アクセスは多い。


今日は、引きこもって艦隊これくしょんやってるんでね。
艦娘を修理に入れてる間は時間があるので。
そー言う時間にブログ書いてます。
大破した赤城姐さんなんてお風呂八時間ですよ、勘弁して下さい。