みんなもっとはてなスターをつけていいんだよ

タイトルまま。
※以下、何となく適当に書きました
※言及した方、申し訳ございません


情報学の情緒的な私試論βさんの記事をつらつら読んでたんだけれども(中身に関しては明日以降にでも)いや、ついてるついてるはてなスター
各記事満艦飾じゃないですか。
うらやましいなぁ...。

それと比べてウチときたら...もし探偵ものだったら情報学の情緒的な私試論βさんは探偵でウチなんて犯人ですけどね(軽くイミフ)。
「ふふふ、探偵さん。さすがだよ...ぐふっ」
騒然となる一同。
床に血を吐き倒れ込む犯人。
「奥歯に仕込んだ毒を飲んだんです!」
探偵は叫び犯人に駆け寄るが犯人は探偵に銃を向けて近寄らせない。
「ぐっ...恥をかかせるんじゃないよ。はてなスターも貰えないんじゃあ生きてたって...ぐふっ」
臓腑から溢れ出る血に思わずむせk


さて、そんな事はどうでもいいとしてこのはてなスターってなんだ?
昔はさんざ語られたものの今や誰も語らず何やら惰性で
「これって“いいね!”みたいなもんでしょ?!」
漠然と使われ、基準はそれぞれのユーザーに任されてる。
とはいえスターだけに否定的な意味には使われて無いし肯定的に使われる。

ブログに書かれた各エントリーに表示された「Add Star」ボタンをクリックすることで、簡単にを付けることができます。一つのエントリーに対して何個もをつけることができます。あなたがブログを読んで感じた「ちょっといいな」を気軽ににしてください
はてなスターがいっぱいついてる=いい記事だ、みたいな。


ブクマが多ければホッテントリでPVも見込めるがスターはそうじゃない。
一度どこかで
はてなスターをつける事でその☆リンクからのPVが増えるんじゃないか?」
なんてのもあったが、そもそもスターから跳ぶことが滅多にないし期待値は低い。
ブクマは是でもあり非でもあるが、スターは(主に)是として使われる。
はてなスターによるランクやPVなどが無いからこそ、純粋な肯定の評価として使われる。
もしランクがあったりすれば、それを使ってまたスパマーとの戦いが発生するんだろうし、ユルいからこそ直観的で意外と正常に使われているのかも知れない。


しかしウチもブコメにスターをもらう事もあるが、そりゃあブクマの方がうれしい。
あるいはブログの記事にスターが付くとか。
ブロガーってのはそんなもん。


毒吐きブログ言うところの「ブログを書いている以上、ボケ担当なんだからツッコミされて叩かれても泣くな。」で考えればぶコメは一発芸で、ブログってのはネタ一本。
そりゃあ「小っちゃい事は気にすんな、それワカチコワカチコ」で褒められるよりも、ネタ一本見てもらう方がありがたい。
なにせブログ書いてるってのは、一発屋芸人じゃ無いんだから。
一発屋芸人は、ブコメ欄にゴロゴロしてる。


最近(と言ってもここ数か月で)はてなスターの記事見たな...はてブのまとめさんにあった。
はてブをスターの数を争うソーシャルゲームと仮定した時の攻略方法
http://hotentry.hatenablog.jp/entry/2013/07/10/153947
あ、でもはてブのまとめさんとこの記事はまずスターありきなのか。


はてブってのは、インターネットの別レイヤーだと思う。
インターネットと言うものがあり、その記事に対して上下評価がされる。その導線としてのソーシャルブックマーク
「はてなヤバいんじゃね?」
とか色々言われもするが、はてなからの導線があった上でSNSへ拡散するのも間違いのない事。
で、そんなはてなで「賛否」では無く「賛」のためのツールとしてのはてなスターってのは例えば
「読んだ」
印でも良いし、
「拡散するほどじゃないけどな...この記事を書いた駄賃だ」
そんな意味で付けるのも良いんじゃないだろうか。

ブロガーなんて単純なもんで、スターが付きゃあ
「褒めてもらえた☆きゃはっ!」
と張り切って次の記事を書いたりするわけですよ。
そもそもが個人ブロガーなんてもんは(プロブロガーとかって人種を除いて)報酬目当てに書いてる訳じゃない。
言いたい事を書いて読まれる事が目的であってだからこそ評価は素直に嬉しい。



と言う事で満艦飾になるような、はてなスターをお待ちしております。
(受付制限無期限)
勿論、ブクマも。


「よく聞け...探偵」
...青酸系の毒か。
話でよく聞くアーモンドのような臭いがする。
「お前らがはてなスターをつけないのならオレは...」
床に倒れ込んだ犯人の目から命の光が消えていく。
探偵は何も言わずにただ立ち尽くしていた。
こうして20人が殺される恐るべき連続殺人は幕を閉じた。
しかし半分近くの殺人で使われた不可思議なトリックは解明される事は無いままだった...。


九月のエンディングテーマ:風のLONELY WAY/杉山 清貴