岡田斗司夫氏が、最近キンドルに力を入れてる

岡田斗司夫氏が、最近Amazonの電子書籍に力を入れてる。
宮崎駿の風立ちぬ評やら引退に関してとか。

メルマガって形態は一度登録するとやめる割合が少ないらしいが、こういうキンドルで安価なマイクロコンテンツとして少しづつ切り売りしてみたり、既存のコンテンツなどに関しては電子版に「特典」として追加コンテンツを付ける事で「完全版」として差別化する。
バックナンバーがいつでも手に入るし、どこからでも読めるってところもフットワークが軽い。
大手ではなかなか出来なさそうな事でも「有名な個人」(でスタッフが付いてる)であれば容易。
悩みのるつぼ〜朝日新聞社の人生相談より〜
「悩みのるつぼ」の中身を簡単に言えば
「悩みを解体し再構成して悩みの本質を抽出し、それに対して回答する」
そういう思考のルーチンを言語化した書籍。
悩みと言うのは必要なもの、必要でないものが幾つもの要素が絡み合って悩み自体はシンプルなものでも、絡み合っているからシンプルに考えられない。
情だったり、想いだったり、人間関係だったり。
本質的な悩みをまず取り出し、そう言うディテールを引きはがす事で答えが現れる。
なんに対してでも使える思考ルーチンの見本。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、人間は簡単じゃないから悩む。
どういうルーチンで悩みを解体するのか、岡田氏の著書の中でも格段に面白い。

岡田斗司夫 with FreeEXの企みにまんまとハマって書籍で持ってるのに電子版でも買ってしまった(今さっき)。
書影の写真が貴乃花っぽいなぁ...。
岡田斗司夫の「風立ちぬ」を語る①~人でなしの恋を描いた「風立ちぬ」~ 電子版
岡田斗司夫の「風立ちぬ」を語る②~本当は残酷で恐ろしくて美しい「風立ちぬ」~ 電子版
宮崎駿はなぜ引退を決意したのか?
僕らの新しい道徳