上出長右衛門窯の焼き物

※以下、アフィっぽい仕上がり

上出長右衛門窯が面白い。
最近、食器を揃えたいと思っていて見つけた。
・伝統工芸の継続を担う、現代の継承者の感性
http://openers.jp/interior_exterior/ispecial/traditional_crafts.html
焼き物は興味無いので知らんかったが有名らしい。

花型皿 殿様シール
花型皿 殿様シールと言う皿。
中央に殿様がいる。
花型皿 殿様シール

九谷焼は本来、職人が筆で絵を描くものですが、あらかじめ印刷された文様をシールのように器に貼付け、製品を量産する技術があります。低コストで職人による絵付けを再現することが出来ますが、逆に転写にしか出来ない表現の可能性もあります。それを使って遊んでみようというのがクタニシールなのです。

http://www.kutaniseal.com/about.html

なんかカワイイ 笑
花型皿 王様 KUTANI SEAL
王さまもある。

煎茶椀 JAZZ 5客組
こちらはジャズのセット。
湯呑 笛吹 ラジカセ
ラジカセなんてのもある。
キチンと焼き物としての体裁は整っていて、絵付けもキチンとした上で遊んでるからあまりいやらしくない。

ドクロなんてかなり洒落てる...買おうかな。


まぁ、本気の「THIS IS 伝統工芸」みたいな焼き物に手を出す趣味でもないし、だったらこーいう辺りは軽く手を伸ばしやすい気がする。
柄の面白さとか、ビールを泡立たせる焼き物のジョッキとか機能があったり。
土の暖かさとか手のぬくもりとかそーいう漠然とした付加価値よりはよっぽどよく判る。

ドクロ買うかなぁ...。