僕はキュウリと肉としいたけと生魚が嫌い

・僕はトマトが嫌い/無意味の意味
http://sho-yamane.hateblo.jp/entry/2013/10/25/153738
※以下は、無意味の意味さんの改変ネタになります。改変元はリンク先でお楽しみください


Encierros en Ciudad Rodrigo
Encierros en Ciudad Rodrigo / GonzaloMMD

僕はキュウリが嫌い

にオッパイがきゅうりだったとしたら僕はオッパイを断固拒絶するだろう。もちろんそんなことは決してあってはならないことだ。

 今日、街のパン屋さんでたまごサンドを買った。本当ならハムサンドが良かったんだ。でもキュウリが入ってたのでキュウリが入ってるように見えなかったたまごサンドを買った。家に帰ってたまごサンドを食べるとキュウリが入ってた。キュウリが口の中に入った。急いでキュウリを吐き出して捨てた。もうなんか口の中に野原の草をつっこまれたような気分。

 宮崎でやってる冷や汁ってあるじゃないですか?味噌汁にキュウリを入れたヤツ。あんなの飲んだら死んじゃいます。キュウリを沈めた泥沼みたいなものにしか見えない。

 サラダよそう時もキュウリを避けて取らなきゃいけないし、サラダにキュウリからあふれた汁がついてないかも都度チェックしなきゃいけないので大変肩身の狭い思いをした覚えがある。

 母はいつも僕の弁当にキュウリを入れた。もちろん僕がキュウリを嫌いなのを誰よりも知っている。何度言ってもキュウリを入れるのをやめる気配がないので口論になった。彩りで入れてるんだけだから食べなくていいと言う母の主張に対して、もし潰れてエキスが他の食べ物にかかったらどうするんだと反論を述べたが、キュウリが僕の弁当の中からいなくなる日はなかった。

キュウリが入ってたら全部ダメ。ルールはない。箇条書すると以下の点だ。

キュウリは固形または半固形状態であれすべてダメ。
キュウリもしくはウリ系全般的にNG(メロンも不可)。
キュウリ臭が強いものはNG。キュウリのエキスが濃いかっぱ巻きなど。
焼きキュウリは食べたことがないのでわからない。
あと一番腹立たしいのは、インド料理のヨーグルトにキュウリが入っていること。僕は断固反対する。

この世の中はキュウリが食べれる人を前提にした社会構造になっている。コンビニにもキュウリ。ハンバーガー屋でもキュウリ。パン屋にもキュウリ。居酒屋にもキュウリ。もちろんおしゃれな料理屋には必ずキュウリがある。キュウリ嫌いの僕達にはこの社会は居心地が悪いし、キュウリを避けては通れないような複雑な構造になってしまっているのではないだろうか?

よってキュウリ嫌いの諸君。今こそ集い、反撃の狼煙を上げてキュウリありきを前提とした社会に立ち向かうのだ。道はきっと開ける。キュウリ嫌いの者でも住み心地の良い社会を作り、僕達の後世へとつなげようではないか。
(キュウリ編 完)


僕は肉が嫌い

にオッパイが肉(豚・牛)だったとしたら僕はオッパイを断固拒絶するだろう。もちろんそんなことは決してあってはならないことだ。

 今日、街のパン屋さんでたまごサンドを買った。本当ならエビカツサンドが良かったんだ。でも売り切れてたのでたまごサンドを買った。家に帰ってたまごサンドを食べると何の間違いかステーキ肉が入ってた。ステーキサンドだったんだ。肉が口の中に入った。急いで肉を吐き出して捨てた。もうなんか口の中に牛を入れられたような気分。

スペインでやってる牛追い祭りってあるじゃないですか?牛を追いかける祭(冒頭の画像)。あんなの行ったら死んじゃいます。牛に追いたてられてるみたいなものにしか見えない。

飲み会や食事に誘われた時も肉を避けなきゃいけないし、コースメニューに肉が入ってないかも都度チェックしなきゃいけないので大変肩身の狭い思いをした覚えがある。

母はいつも僕の弁当に肉を入れた。もちろん僕が肉を嫌いなのを誰よりも知っている。何度言っても肉を入れるのをやめる気配がないので口論になった。栄養のために入れてるだから食べなさいと言う母の主張に対して、もし冷えて硬くなった肉を間違って食べたらどうするんだと反論を述べたが、肉が僕の弁当の中からいなくなる日はなかった。

もちろん肉が入ってたら全部ダメというわけでもない。ルールが有る。箇条書すると以下の点だ。

ハンバーグのように触感が肉っぽくない状態はOK。
とんかつのように皮がついているものは全般的にOK(ビフカツも含む)
肉の触感が強いものはNG。焼肉、ステーキ、トンテキなど。
脂身は究極にダメ。
馬刺しは食べたことがないのでわからない。
あと一番腹立たしいのは、ステーキをごちそう枠に入れようとすること。僕は断固反対する。

 この世の中は肉が食べれる人を前提にした社会構造になっている。コンビニにも肉。ハンバーガー屋でも肉。パン屋にも肉。居酒屋にも肉。もちろんおしゃれな料理屋には必ず肉がある。肉嫌いの僕達にはこの社会は居心地が悪いし、肉を避けては通れないような複雑な構造になってしまっているのではないだろうか?

 よって肉嫌いの諸君。今こそ集い、反撃の狼煙を上げて肉ありきを前提とした社会に立ち向かうのだ。道はきっと開ける。肉嫌いの者でも住み心地の良い社会を作り、僕達の後世へとつなげようではないか。
(肉編 完)

しいたけ編、生魚編へと続く(to be continued...)


ちなみに

ガチ。
小学生の時、給食に入ってた脂身の塊を食えと放課後まで残され無理矢理飲み込んで帰った記憶ですっかりトラウマ。
生魚も食えないと居酒屋とか打ち上げとか飲み会とか大変っすよー。
空気がね...微妙になる。
めんどくさいから誘われなくなるし。


関連

・トマトの説明/反社会的な中学生
http://takeiteasy.hatenablog.jp/entry/2013/10/25/154227

・僕はトマトが好き/情報学の情緒的な私試論β
http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/25/161123
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