ブログとして積み上がって行く黒歴史

こればかりは絶対に見てほしくないブログ記事 6選 - 自省log
このブログも書いて(いつの間にか)一年過ぎてた。
で、いろいろな方に読んでいただけてる(そろそろ200万PVだし)わけだが
「昔の記事も読んでる...」
とかどこぞに書かれてたりすると非常にこそばゆく感じる。
読まれるためにもちろん書いてるんだけれども、あまり昔の記事とか読まれると「いやーそんなに昔の記事とか読まなくてよくね?」とか思ってしまう。

たまーーに絡まれたりもするんだけれどもひと月くらい前の記事に
「こんなバカ記事書きやがって!」
とか言われても、もうひと月前だから覚えてないっすてへぺろ☆(・ω<)としかいえねー。
へたすりゃ一週間前の記事ですら
「あー、そう言えばそんなこと書いたなー」
と記憶がすっかり風化してる。
一つの記事は一日の食事みたいなもので息を吸うようにキーボードを叩きスマホでチクチク打ち込んでる。
日々記事を書いてるわけで書けば書くほど忘れて行く。
だからたまに何カ月も前の過去記事にブコメが付いたり、RTされたりしてたまたま読むと、ついつい一読者気分で読みふけって
「おぉ、なんか面白こと書いてるやん、○○か月前のオレww」
と褒めてみたり、尖った記事だと
「うわー、なんやこのジャックナイフは。これは敵作るよなー」
すっかり他人の視点で読んでる。
考察甘いなーとか、冗長だなーとか、青いなーとか。
なにせ下書きも無し一発で書いてるもんだから印象が薄いものが多い。
「うわー、こんなこと書いてたっけ?」
「文章ひどいなー」
「このネタ何回も使ってるな」

しょっちゅう。


当然発言だって変ってるし、だからダブスタなんて当たり前。
絶対的価値観を死ぬまで不変で持ち続けてるわけでも無し、今その時の思考はその時のもので
士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし
とかいうが、例えば何かしらの本を読む前に書いたものと読んだ後のものでは違ったりするかも知れないしだから
「オマエ数日前は違うこと言ってたじゃねーかよ、ダブスタだろ!?」
と言われても数日前の自分にはそれは正しく、今の自分にはそれは違ってるんだろう。
人は、日々変化して劣化して深化してる。
思考とか価値観なんてそんなものだと思うし、変わるのが当前。


だから昔の記事を一気に消したい症候群と戦う日々。
過去記事は学生時代の作文と同じ黒歴史
書き直したいモノもかなりあるよなー。

最新の自分の思考だけ読んで欲しいがそうもいかない。
いやはや困った。
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