ブログ初心者が覚えておく方がいい「記事の構成」4つのテクニックって何?

<<定形編>>
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photo by francescopozzi

今回はブログ初心者におくりたい「記事の構成」について考えます。

これから書く4つの注意点を守ればアクセスアップまちがいなしです。



その1.冒頭には画像をおきましょう

記事の頭におく画像は、アナタの記事の要約にもなります。

つまり「これからこんなことを書くんだ」と読者にわかりやすく代弁してくれる効果があります。

本を読んだときを想像していただくとわかりやすいのですが、さし絵がある方が読みやすいですよね?

絵があることで読者の視線が記事に流れやすくなります。

なので記事の中に画像を入れるのも効果的です。


その2.何について幾つ書くのか具体的に書いておこう

読者はみんな時間があるわけではありません。

たまたまアナタのブログにアクセスした読者にも記事の冒頭に

・これから何を書くのか(要約)
・いくつ書くのか

それを示しておくことで読者の読みやすさが向上します。

漢字を使いすぎずひらがなで書くのも読者にやさしいですね。


文章は大事なことを文頭に、些細なことは文末に置く方がよいとされます。

文頭に要約をおくことで、読者に記事の全体をあらかじめ教えておくのはとても重要なのです。


その3.最後には記事のまとめを忘れずに

そして最後には「その記事で何を言いたかったのか」という結論をつけましょう。

記事の主文はあくまでも要素で、一番最後に考えや主張を入れることで記事全体の意味が読者にも通じます。

冒頭には「どういったことを書くか」

文末にまとめとして「だから何を思ったか、なにを言いたいか」を書くことで頭と最期だけ読んでも意味が通じる記事になるわけです。


その4.タイトルには数字を入れるとアクセスアップ☆

アナタの記事を読者に読んでもらうには、まずアクセスされる必要があります。

漠然と「何について書いているかわからないタイトル」はクリックしづらいと思いませんか?

タイトルに数字を入れ「いったい何についていくつ書いているか」を示して興味をひきつけます。


まとめ

ボクもブログを初めてまだまだですが「このテクニックがブログを始めた当時のボクにもあればな~」なんて思いながら書いてみました(笑)

きっととても個性的なブログに仕上がると思いますよ。

みなさんも是非このテクニックをつかってアクセスアップしましょう☆




<<ダラダラ編>>
ブログ初心者が陥りやすい「ひたすらに文章をダラダラと書いた」記事。
思うままにダラダラ書くから折角アクセスした読者にとって読み辛く、文章が長ければ長いほど途中で読むのを諦めてしまう。
文章力は書いているうちに自然身につくが、文章の構成力と言うのはなかなか身につかないしベテランブロガーでも構成を間違えしまうことは多い。
長く書くのと短く書くのでは、後者の方が圧倒的に難しい。
長文になると前半の論理と後半の論理がずれたり、整合性が無くなってしまったり、余計な話がくっついたりする。
本来であればそういうものは削るべきだが編集者でも無く素人には難しいのが実情。

小説などであれば読者は本を読んで物語を読み解こうとキチンと読んでくれる。
しかしブログの読者はそうじゃない。
暇な時間にアナタのブログにアクセスしヒマつぶしがてら、冷やかしがてらアナタが懸命に書いた記事を読み感心し、あるいはせせら笑いして「ありふれた三行で済むことをダラダラ長文にしただけ」などとコメントを付けられてしまう。

そのために「初心者が覚えておくべきブログテクニック」などで「冒頭には画像を置きましょう」「今から何について書くのか冒頭で書きましょう」「具体的に幾つ書くのか数字を出しておきましょう」「記事全体の要約を文頭に、詳細を章に別け小見出しをつける」「最後には記事のまとめをつけましょう」「記事のタイトルには数字を入れ具体的に示すと効果的です」というテクニックが有効になる。

要は全てのテクニックが
「お前の記事なんてマジメに誰も読まないんだから、あらすじを解りやすく付けとけば、どんなクソ読解力のアホでもそれを見て読んだ気になるだろ?」
と言う思想が根底にある。
事実、このテクニックを多用するブログは多く、しかしその手のブログに限って「ブログとは個性である」という自己矛盾を主張するから世の中は面白いし、確かにバカは減らないのだなとよく解るようになってる。



<<大→小編>>
初心者向け「ブログテクニック」には
「お前の記事なんてマジメに誰も読まないんだから、あらすじを解りやすく付けとけば、どんなクソ読解力のアホでもそれを見て読んだ気になるだろ?」
と言う思想が根底にあるように感じる。
そしてそれを守ることで個性も奪われる。(主題)

「初心者が覚えておくべきブログテクニック」などで
「冒頭には画像を置きましょう」
「今から何について書くのか冒頭で書きましょう」
「具体的に幾つ書くのか数字を出しておきましょう」
「記事全体の要約を文頭に、詳細を章に別け小見出しをつける」
「最後には記事のまとめをつけましょう」
「記事のタイトルには数字を入れ具体的に示すと効果的です」

などなどというありがちなテクニックは、文章力の向上よりも単に「読む価値のない記事をいかに読ませるか」とニアイコールになってる。
使い古された「初心者が覚えておくべきブログテクニック」などという「今さら感満載のありふれた読む価値の無い記事」だって忠実にそんな王道記事テクニックを守り、未だに跳梁跋扈してるんだから実に興味深い。(具体的提示)

逆にそんなテクニックを無視し、ブログ初心者が陥りやすい「ひたすらに文章をダラダラと書いた」記事。
思うままにダラダラ書くから折角アクセスした読者にとって読み辛く、文章が長ければ長いほど途中で読むのを諦めてしまう。
文章力は書いているうちに自然身につくが、文章の構成力と言うのはなかなか身につかないしベテランブロガーでも構成を間違えしまうことは多い。
長く書くのと短く書くのでは、後者の方が圧倒的に難しい。
長文になると前半の論理と後半の論理がずれたり、整合性が無くなってしまったり、余計な話がくっついたりする。
本来であればそういうものは削るべきだが編集者でも無く素人には難しいのが実情。(転)

小説などであれば読者は本を読んで物語を読み解こうとキチンと読んでくれる。
しかしブログの読者はそうじゃない。
暇な時間にアナタのブログにアクセスしヒマつぶしがてら、冷やかしがてらアナタが懸命に書いた記事を読み感心し、あるいはせせら笑いして「ありふれた三行で済むことをダラダラ長文にしただけ」などとコメントを付けられてしまう。(余談)

初心者向け「ブログテクニック」はまだ右も左もわからない書き手から個性を奪いかねない。
紋切り型のブログを見るたびにそう思うし、一度その方法論を信じてしまうとそれを無視したものは書けない。

同じ文章をひとつの記事中で、用例ごとに三度繰り返すなんてとてもできないだろう。(まとめ)




<<会話編>>
あ「……と、同じ文章でもこうやって構成で全然変わるんだよ」

な「ふーん、確かに書き方によって全然違うねぇ」

あ「そうなんだ。行間を空けたり、句読点の打ち方とか、ひらがなが続くなら文字と文字の間にスペースを はさむのも 面白いかもよ」

な「細かいんだねぇ」

あ「映画やテレビドラマも ワンシーンの撮影は とても時間がかかるのに、観客が観るのは一瞬でしょ? でもそういう 細かい手間が、観客の印象を 左右するんだよ」

な「…なーんかブログってめんどくさいねー」

あ「読みやすさなんて無視して 人がイヤなこととか バカなことを書いて、わざと炎上させて お金を稼ぐやり方なら、文章構成なんてどうでもいいけど」

な「ふーん、そんなのもあるんだね」

あ「どんなヤツでもネットに繋げることが出来て言葉を使えるなら ブログをただ「書く」ことは、できるからね。そこから読んだ人たちに評価されるか、けなされるか、無視されるか。それは書き手次第。どんなブログテクニックを使ったってそれは変わらないよ。一番大事な ブログの個性 はテクニックにはできないからね」


…to be continued(また来週)

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