大槻ケンヂが語る「やんちゃ時代を語らない“的場浩二の法則”」

カンニング竹山司会 テレビ番組『竹山ロックンロール』第五回放送にて、ロックバンド筋肉少女帯、特撮のボーカル 大槻ケンヂが『的場浩司の法則』を語っていた。

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大槻ケンヂ(以下、大槻)「ボクね、だからそう言う過去のやんちゃな武勇伝っていうのを語らないようにし始めたのは...ん、ネット以降ですね」

カンニング竹山(以下、竹山)「ネットが出来て?」

大槻「ネット以前はロッカー、芸人さん、えーとプロレスラーとかね。そう言うひとの持ったやんちゃ話…酒だ女だなんだ、をみんなで聞いて楽しむっていうエンターテイメントがあったんですよ。ありましたよね?」

竹山「(頷きながら)ありましたありました(笑)」

大槻「無茶苦茶だったっていう、そう言う話。ところがネットになってから、そう言う話すると普通に炎上すんだよね」

全員(笑)

竹山「昔の筋少筋肉少女帯)で活躍してた頃とか、初期の頃とか、色々やんちゃしてた時期ありましたよね。その中で、あえてコメント入れるような話ってあるんですかね?」

大槻「…いやーないなー、もう(笑)これはね的場浩二さんの法則って呼んでんだけどね」

全員(笑)

大槻「的場浩司さんってさ、昔ヤンチャで有名だったじゃない。率先してケンカのお話とかしてくれたの。対談した時に『的場さんは若い頃(ヤンチャ)されたんですよね?』って聞いたら『あぁ、そうだね(身振り手振り加えつつ)相手がこう来るから打撃は全部無視して後ろに回ってチョーク。で、絞め落とす』…これね、UFC*1って大会が始まる前の、ホイス・グレイシー登場以前に、的場浩二さんは総合格闘技のセオリーを作ってたんですよ!」

全員(笑)

大槻「で、オレ『それはすごい!』ってずっと言ってたの。ところが、的場さんもネット以降だろうね、一切言わなくなった。振っても絶対言わないし、はぐらかした上に『いや、それより僕はスイーツが』

全員「えー?!(笑)」

※どこかで見たテンプレ記事なのは多分気のせい

*1:ジ・アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ。アメリカの総合格闘技イベント