バスタオルは、何日に一度洗うのが正解か?

緑の魔女バス  420ml

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/10 02:34:16
俺は2~3ヵ月に1度くらい

さっきTVで渡辺直美が月1で洗濯するって言ったら周りがドン引きしてたんだが普通だよな?

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381340056/

他人の常識が非常識だったり、自分の家の常識が非常識なんてよくある。
「トイレを流さず数回溜めてから流す」だとか「ベッドのシーツは半年に一回しか洗わない」とか。
毎日お風呂に入らない人は「不潔」なの? - ぐるりみち。
冬の季節、実家では、基本的に2日に1回しか風呂に入らない。理由は単純、昔から、そうだったから。1人のためだけにお湯を張るのも申し訳ないし、特に文句もないので、ずっとそうしてきた。

 ところが、大学生の頃。サークルの仲間と数人で飲みに行ったときに、そのことを話したら、ドン引きされてしまった。しかも男子に。

 曰く、「2日に1回など信じられない」「いや、だって不潔じゃん」とのこと。他の友達を見回してみても、誰もが「毎日入浴するのが普通」だと言う。「最低でも、シャワーは浴びるよね」と。


 びっくらこいた。信じられなかった。これまで、小中高校とそんな話をしてきた記憶はあるけれど、「毎日が当たり前」と、その場の全員に断言されたのは初めてだった。

ぐるりみち。さんの主張で引っかかったのは「冬の季節」ってところ。
夏は熱いし汗もかくし不潔だから毎日入るよ、ってことなんだが冬場は暖房も入れるしダウンとか着てりゃあ汗もかく。
それに季節関係無しに外出すればホコリや排気ガスで自然と髪も身体も汚れるし、皮脂汚れは変わらない。
皮脂の分泌量は季節や体の部位、また個人差によって違いはありますが平均して1日に約14mlと言われています。また皮脂の分泌量としては夏よりも冬の方が多く分泌され、下の表を見てみると特に首や背中に多くみられるのが分かります。
夏に比べて冬は汗をかかないので、衣類もそれほど汚れていないように勘違いしがちですが、着用した衣類は季節に関係なく適切に洗濯する必要があると言えるでしょう。

衣類の汚れについて/洗濯上手の洗濯講座


昔、女性の家にお泊りした時、小さい手ぬぐいを渡されて「これで拭いて」と言われたことがある。
充分拭けるしバカでかいバスタオルなんて必要ない、と。
で、タオルもそのまま干してまた使って……何日に一度洗うのか知らないけど、毎日洗ってる自分からすればカルチャーショック。
「バスタオルなんて水分吸うだけなんだから…」
とは言うんだが実際は毛髪や剥がれた皮膚なんかが身体を拭く時に付着するので、洗う方がいい。
見た目はキレイでも。
それ以降、影響されたのかもしれないが、小さ目サイズ(ファイスタオルより少し大きい)タオルで洗濯は数日に一度(独り暮らしなもので)にするようになった。


毎日交換ならバスタオルを7枚。
それを洗濯するのは、独り暮らしには結構しんどい。
(タオル、シーツ、毛布、シャツ、パンツetc)
バスタオルの使用頻度なんて正解があるわけでもないし、誰かの常識がみんなの常識とも限らない。


(話を戻し)入浴に関し世界に目を向けてみると

学校で、華音の黒髪を褒めてくれたお友達が尋ねたそうです。
『華音は、一週間に何回髪を洗っているの?』
一週間に何回って‥? この質問の仕方にも、華音はびっくりしたそうですが、
『毎日洗っているけれど』
そう答えた華音に、今度は、お友達みんながびっくりしたそうです!!

華音が聞いたところによると、だいたいどのお友達も、髪を洗うのは、一週間に、多くて2回なんだそうです。その中には、とってもお洒落で、いつもブランド物のお洋服に身を包んでいるお金持ちの可愛いマーシャもいたそうですが、そのマーシャも、髪は一週間に2回しか洗わないそうです。
日本で、もし、マーシャのような子に尋ねたら、一週間に2回じゃなくて、一日に2回という答えが返ってくるんじゃないかと思います。

しかも、みんな、毎日髪を洗うと、“禿げる”叫びと思っていて、華音にも毎日洗うのはよくないと心配してくれたそうなのです。

お風呂の回数|華音学

過去を見ると

杉浦日向子氏によれば、江戸在住の人々の場合、毎日朝夕の2回入浴していたとのことです。また、宮本又次氏によれば、第二次大戦前の時点では、東日本が3~5日に2回、西日本がひと月に1回~2回の入浴が平均であったとのことです。これが江戸時代と全く同じ頻度であるかどうかは不明ですが、近いものがあったと考えると、江戸という大都市では毎日、江戸以外の在方では3~5日に一回以下の入浴頻度である、ということになるかと思います。


江戸や宿場町等には公衆浴場(湯屋、風呂屋)がありました。また、入浴代金は幕府の決めた公定料金であり、格安に抑えられていたため、入ろうと思えば毎日でも入浴は可能です。それにし対し、繁華でない一般の在方では、湯屋を作るほどに人口がありません。よって、各家に内風呂を持つことになります。が、燃料である薪は高価であったため、毎日の入湯は困難です。入浴できない日は、煮炊きをした火の側で暖めていた湯でわった水等で行水しました。体を洗うのも髪を洗うのも行水で十分ことたりますので、入浴が毎日ではなかったとしても、不衛生であったわけではありません。あくまでも、「入浴」とは「風呂桶に入る」ことであり、大きな盥に水をためて洗髪をしたり体を洗ったりすることは「入浴」としてはカウントしていなかったようです。こんにちで言うと、「シャワーだけの日」は風呂に入ったと考えない、という感覚でしょうか。西日本の驚くべき数字も、そう考えると納得が行きます。
京阪の場合、一応公衆浴場はあるにしろ、江戸よりはずっと少なかったそうで、在方と同じように、内風呂が多かったそうです。となると、在方と同じ理由で、入浴頻度は下がったと想像されます。

江戸時代の人 | 歴史のQ&A【OKWave】

常識、なんて教育でもうけて統一されて無い限りは自己流なもの。

風呂なんて入りたい時に入れば(ウチは、外出したらどんなに疲労が残ってても絶対入るけど)いい。
ただホコリと排ガスの汚れは結構ひどい。