映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」


映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』予告編 - YouTube

気のいいヤツらが殺人鬼?? スプラッターおバカコメディー! 親友同士のタッカーとデイルは、念願の別荘を手に入れ、休暇を自分たちの山小屋で過ごそうと森へやって来た。しかし2人は、同じ時にキャンプに来た生意気な名門私立の大学生グループに、人里離れた山に暮らす殺人鬼だと勘違いされる。 タッカーとデイルが川で溺れかけた女子大生を助けたことで、更に誤解が誤解を生み、次々と死人が出てしまう。 仲間の女子大生を救おうと大学生が襲いかかってくるが、事態はなぜか不思議なありえない展開に!気のいいタッカーとデイルの運命やいかに…?
タッカーとデイルは、見た目が「ホラーに出て来そうな不気味な」だけで中身は気のいいやつ。
ブサイク、と言うよりちょっと薄汚れてる。

本来なら、サイコキラーに追われバカ大学生グループが殺されまくるところ。
でもタッカーとデイルは気のいい連中なのでもちろんそういうことはない。
大学生グループはたまたま運悪く次々死んでいくファイナルデッドコースター
死神に憑かれてるとしか思えない運の悪さで、前方不注意で串刺しになり、転んでやりが刺さりウッドチッパー(木くずに砕く機械)に頭から突っ込み、避けそこなって顔面を芝刈り機で削られる。
タッカーがチェーンソー振り回す(ハチに追われて)シーンは、もちろん「悪魔のいけにえ」のワンシーンから。
独特のチェーンソーの振り回し方は特徴的。
芝刈機は「ブレインデッド」かな。


バカな大学生はサイコキラーに襲われなくても自滅するようになってる。
そーいうおバカなホラーコメディ映画。

強いて欠点を挙げるなら「タッカーとデイルがいいやつ」ネタばらしをもう少し後半に持って行っても面白かったかと。
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