若手~中堅 洋ロックミュージシャンの来日が減ってるらしい

※少し駆け足でざっくり

大物公演続く「洋楽」来日事情 若手~中堅公演の実現には課題も(1/2) - Real Sound|リアルサウンド

海外ではそれなりに知名度のある洋楽ミュージシャンが来日公演を行わなくなった、その理由はとても簡単で日本では十分な集客が見込めなくなったからだ。ポール・ウェラーは以前インタビューで以下のような発言をしている。「最近の日本の洋楽ライブは客入りが悪くなっている。他のバンド連中も『最近の日本ツアーはさっぱり客が入らなくなった。どうしたんだろう?』ってみんな言っているし、前回の俺の来日ツアーも客入りの悪さに実はびっくりしたんだよね。だから当分来日は控えようと思っているんだ」(RO69より引用)
その通りではあるけど、まず全体的に音楽の売り上げが落ちていて、しかもロック自体が盛り上がりに欠ける。
海外のミュージシャンで売れてるのは、アイドルのワンダイレクションにレディガガとかアヴリルとか。
ここ数年にデビューしてシーンが盛り上がった……バンドってあまり記憶にない。
「日本ではそもそも洋楽が売れない」「その売上を支えているのは中高年が中心」
しかし中高年をターゲットに行ってもステヤンの失敗を見ればわかるように(あれは運営もダメだったが)難しいのが現状。



BABYMETALが“接触なし”で快進撃 Perfumeに続くアミューズ系アイドルの行方(1/2) - Real Sound|リアルサウンド

先日、女性アーティストとして史上最年少の平均年齢14.7歳で日本武道館でのワンマン公演を行ったBABYMETAL。2日間連続の同公演ではのべ約2万人のファンを動員、大成功を収めた。さらに2月26日発売の1stアルバム『BABYMETAL』は、オリコン週間チャートで4位、タワーレコードの週間チャートで1位を獲得。そしてiTunes Storeでは、アメリカ、イギリス、ドイツのメタルアルバムチャートで1位、台湾やインドネシアのロックアルバムチャートで1位を獲得するなど、海外にまでその人気は及んでいる。
そんな中、このニュースを見れば既存の洋楽ファンが今どこに行っているかがわかる。

洋楽やロックのテイストを盛り込んだトラックで歌うアイドルが主流となっていて、かつて洋楽を聴いていた人らがそちらに流れてる。
ももクロにしろマーティ・フリードマンやワジー(人間椅子)など名ギタリストが力を貸してトラックのクオリティもとても高い。
narasakiなんかが創ってるわけですから当然ですが。

若いひとはアイドルのライブに行き、国内バンドを見に行き、中高年はアイドルを見に行く。
そりゃあ海外の若手~中堅は盛り上がらないんでしょう。
ディランやニール・ヤングストーンズ辺りはさらに上の層が担ってる感じもある。


WEEZER来ねぇかなぁ…。

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