はてなの理想と現実と

2003年ごろ

はてなダイアリーの正式版公開にあたって - はてなダイアリー日記
はてなダイアリーは個人の部屋の集合と、広場のオープンカフェのような場所だと思います。

街に出て見た映画の事、さっき読んだ小説の事、さっきいろいろ考えた事、今日あったささいなできごと・・・。

そんな、自分の心の中の言葉、誰かに聞いてもらえることを待っている言葉を自分の部屋に書き込めば、すぐに他の部屋の住人や、カフェのテーブルにつながることができます。

※シャレオツなオープンカフェ的なスタッフの希望イメージ


2009年ごろ

はてなキモい(あるいは、はてなが非モテに支持される理由)
はてなの気持ち悪さは、メタに更にメタにとどんどん逃げていけるような設計、直接対決の緊張感を常にガス抜きさせることを可能にするシステム設計にある。

ハイクでは、idページ、☆、☆コメがそれに相当する。

キーワードで議論っぽくなると、id pageに逃げ、更には、☆、☆引用部、☆コメ…どんどんコミュニケーションがメタ化していく。

同じつぶやきサービスでもTwitterの@と比べると、違いがよくわかる。

はてブの構造も同じ。自分のダイアリに書いて、トラバなどで正面から議論するのではなく、ブコメで一言バカにして終わり。ブコメなんて一言しか書けないんだから、内容に対して大してつっこまれることも少ないし、ガチな反論されることも少ない。そこで更に旗色が悪くなれば更にメタブタワーも可能、と。

そんな風にコミュニケーションにおいて対立し、極度の緊張が発生した時、逃げる道を一杯用意してくれてるのが、はてな


はてなブックマークが何故キモイか。 島国大和のド畜生

はてなブックマークが何故キモイか。というのをどっかで読んだ。

 とりあえず、キモイ理由は、

”独り言を、人に聞こえる音量でしゃべる奴はキモイ。”

 に尽きるのではないかと思うけど、どうだろ。

最近

べ、別にバレンタインを意識してた訳じゃないんだけど…はてな民の彼氏が出来ました。 - YESかNOか半分か。
当日はドキドキしながら待ち合わせ場所へ向かい、相手の姿を確認。
KONISHIKIのような風貌でもなく、集団で拉致られそうな心配も無くホッと安心しました。

そこからは居酒屋とバーをハシゴして、初めてお会いした相手なのに、ゲロゲロになるという醜態を晒しながら楽しいひと時を過ごしました。

ネットを介して交流していたからか、初めて会ったというのに会話も弾むというのは、海外にいた頃は見知らぬ人と飲む機会が多々あったのですが、日本では滅多にない事だったので非常に新鮮でした。

なんて裏山な…。
よかったですねー、といいつつ壁殴りしときま。
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KONISHIKIでないひともいる


はてな民もそんなにすごい人ではない - 赤目無冠のぶろぐ

はてな民もそんなにすごい人ではないと思うようになった。
何となくインテリでクリーンなイメージがあったのだが、どうもこれは私の勘違いのようである。
fc2やlivedoorに比べればクリアな印象があったのだが、ただの私の思い込みで、
けっこう色んな人がいて、何が飛び出してくるか分からない。
誰でも利用するような空間で、いろんな人がいろんなことを訴えている。
考えてみれば人数が増えれば増えるほど、いろんな人が出てくる。
だから大衆的になって質が平均的になっていくのは避けられない流れなのだろう。
※質が落ちた、昔はすごかった的な


恵比寿のシャレオツなバーで「この前、はてブのトップに載ってませんでした?」と聞かれて死ぬほど恥ずかしかった話 : たのっちのぶろぐ

はてブ」を見ているのはネットネイティブの気持ち悪い人だけ
↑New!!!

「へんな会社」のつくり方 (NT2X)