Presso教えてみた

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特製マグカップが当たる「Presso使ってみた」お題キャンペーン! Pressoの良いところやこだわりの使い方、期待することなどをブログに書いてください! - はてなブログ

特製マグカップが当たる「Presso使ってみた」お題キャンペーン! Pressoの良いところやこだわりの使い方、期待することなどをブログに書いてください!


「なにこのアプリ?」
「プレッソっていうんだけどさ」
ボクが彼女にはてなのニュースアプリPressoを紹介したのは「鈴木えみと同じSnidelのワンピが欲しい」とねだられ渋谷パルコに行った帰り道。オープンカフェでエスプレッソを飲みながらだったのは偶然のこと。
機械オンチの彼女はiPhoneを買ったばかりで、アプリが何かもよくわかっていなかった。
記念にモスキーノiPhoneケース(マクドナルドみたいな)もプレゼントした。

「このアプリが神アプリって言われててね…」
ボクはつい調子に乗って男子ハッ○に載ってた定番のEVERNOTEだとかVINEだとかのアプリを一通り教えて、インストールのやり方もよくわかってない意外と不器用な彼女にひとつひとつ教えた。
その中に公開されたばかりのPressoが入ってた。
最初よくわからなかったらしい彼女だったが、しばらく経つとアプリの使い方にも慣れ、はてなにアカウントも作ってブログも始めた、と言ってた。
ブクマしてスターがもらえるとうれしいとか、ブログに記事を書いて、ブクマされてPressoに自分の記事が入ったりして随分驚いてた。
アフィリエイトとか怖いとかよくわからないとか言ってたけど一度知るとハマる性格の彼女はSEOに関しても随分勉強したのだそうだ。

それでも彼女は「記事を読んでもらえるのが嬉しいし楽しい」そう言っていた。

あのころは、まだ。


「情弱ね」
そう言い始めたのはPressoを教えて数カ月たったころだった。
そのころの彼女はいっぱしのはてなブロガーで「世の中」「暮らし」ホッテントリの常連。
でもブコメ欄はいつも荒れていて
「頭の程度がわかる」
「アフィ乞食乙」
「イケ○ヤの後継者確定」
アメブロに行け」

などというディスりコメントと共に
[これはあかんやつや][コナミ感][炎上]
タグを毎日のようにつけられていた。
本来繊細だった彼女はコメントを気にしていないと言いながら、数十分おきにブックマークをチェックせずにはいられなくって、Pressoはいつもトップページに常駐していた。


そんな彼女が職場の帰り道、新宿 思い出横丁で、一気にラーメンをすすりあげながらボクに
「情弱ね」
と言った。
油がしみ込んだカウンターに置かれたiPhoneはボクのプレゼントしたモスキーノのケースではなく、ごつごつとした灰色の耐衝撃耐防水LUNATIK TAKTIK EXTREME FOR iPhone5sにくるまれていた。
「遅れてきたサードブロガー」
画面には今日も荒れ気味の彼女のコメント欄がPressoで表示されている。


「だってそんな話題常識よ、だってもうホテントリで何日も前から話題になってて、増田でも山ほど書いてあったわよ。ha○exdays.infoでもまとめができてたし、だってあたしもアンチ記事書いてさっそくブクマ40は固いもの。明日辺りはト○シュさんとかヘタすればARTIFA○T辺りが書くんじゃないかしらね、そろそろnoteに飽きて。あたしのところだってアフィリエイトだって今月は○万円行くし、そんな当たり前の話題も知らないんじゃ、ちょっとヤバいんじゃない?」
と一気に言いきってから嬉しそうに
「ところで今週の安藤○冬さんのワーク&ライフスタイル研究所(ラボ)読んだ?めっちゃ面白かったんだけどさ、やっぱり今は企業に縛られて生きてる時代じゃないわよね……」
と今ハマっているノマドライフについて語り始めた。


あのとき教えたPresso。
それははてなの入り口。
そして何かが変わった瞬間だった。

Presso
それはあなたの人生を変えるアプリ。


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※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体等は実在のものといっさい関係ありません
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