ブロガーのクラスチェンジ(✧≖‿ゝ≖)

TEDトーク 世界最高のプレゼン術
オウンドメディアをブロガーの寄稿で盛り上げる - はてなの広告営業 mtakanoの日記

これを解決する1つの手段として、寄稿という方法があると思っています。
はてなブロガーには、すごい書き手がたくさんいます。このブロガーさんと一緒になることで、何かできるのではないか。書き手の後押しもできるのではないか。ぐるなびさん、リクルートキャリアさんも「確かにそうだよね」と仰って頂き、今回ご一緒することになりました。

でございますよねー。
はてなにおられます素晴らしいブログの書き手の皆さま。
私ごとき赤貧矮小泡沫な身でありますれば、お声がかりなぞ未来永劫無いのでございましょう。
(⊃Д・、)

そのような華やかなスターの方々に憧れる、みにくいあひるの子。
日々、華麗な世界に憧れつつ枕を濡らす。
それが私めにございます。

それでも、それでもいつかは高知に引っ越し、東京に向けトマトを投げつけ、あるいはTEDxTokyoで「唖座那獲婁参上!夜露死苦!!!」と書きなぐったマネキンを舞台に上げて「テクノロジカルシンギュラリティ」「私のコードはプロジェクトAZANAWA 私は、情報の海で発生した生命体だ」など熱にうかされたごとく意味のわからないことを言いまくり会場を極寒の空気で凍てつかせてやりたい、そんな風に考え日々過ごしております。
(妄想:TEDxTokyoはいずれ)

目的を持ったブログ運営は、効率の面から言えば割に合わなさすぎです。私はそう思います。

 では、なぜブログを書く人は居なくならないのか。書き続けられる人がいるのか。と言えば、結局は書きたいから書いているんだ、という感じじゃないかと思います。

 金儲け、影響力とかを目指し続けては居るかもしれないけど、それ以上に書くことに意味を見出しているタイプ、多いんじゃないかなと。もしかしたらすごく外しているかもしれませんけどね。

ただのブロガーに「効率」を説くのはあまり意味のない行為な気がする - 灰色の棚

よくブログの書き手(ブロガー)が
「プロブロガーに、オレはなる!」
など叫びありったけのPVかき集め、探し物を探しに行く光景を目にいたしますけれども、プロブロガ―だろうが鮨屋だろうがいちいち言わなくても仕事なんざ自分の好きにやればいいのでございますし、ブロガーとしての「あがり」(ゴール、エンドロール、クラスチェンジ、レベルアップ)はプロブロガーではございませんし、ブログに厳密に設定された「あがり」もまたございません。
ゴールド・D・ロジャーの宝を手に入れてもそれはゴールにはなりえないのと同じで「ブログで記事を書くこと」それ自体が目的であり方法と言えるかと思われます。
中には「ブログで記事を書くこと」以外にいろいろとやっている方もいらっしゃるのでございますね。

そこで、そういうブログ発/他方向へ手を伸ばしている方を参考にいつしかみにくいあひるの子から華やかな世界に生きる白鳥になりたい、そんな日蔭者が身をよじり考察してみた記事で御座います。
目指せ!ブログ界の一番星!!p(●`Д´●)ノ

お時間がございますればお付き合いいただきますよう。
よろしくお願い申し上げます。

出版

いわゆる「ブロガー本」は、多くございます。

はてなで言えばhagex氏にシロクマ先生(2冊も出してる)。
最近で言えばNATROM氏も出しておられます。
「俺の邪悪なメモ」 罪山氏や「もしドラ」ハックル先生は、ブログよりも作家にシフト済。

ロスト・ケアロスト・ケア
葉真中 顕

光文社
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ロストケアに続く第二弾はいつでございましょうかね(短編はドロップ済らしいですが)。

はてなダイアリーブック - はてな
そういえば、はてなダイアリーを本にできる「はてなダイアリーブック」は、はてなブログも対応なんでしょうか?

ちきりんさまは、本を出しつつネットで煽り芸を繰り広げ、イケハヤさまも高知に移りつつも「だってトマトだぜ?(どやっ)」「オレを縛ることができるのは粘着や法律じゃない。愛とスタバだけだ(ミサワ風)」と相変わらずのお家芸にしびれる憧れる以外の感想がございません。
一時期かなり沈下しつつあったのでこの高知での燃え上がりっぷりは、図にハマったというところでしょう。
まるで坂上忍が毒舌で復活したのを見るかのようでございます。
ナイスですね!


メイロマ様は牽強付会にサッカー会場で掃除するサポーターをデスマーチに結びつけ、お馴染みの光景。
日本ガ―、世界ガ―、ジェンダーガ―。
ネタは尽きませんね。
(´・ω・`)
finalvent氏の「考える生き方」は去年でしたか。
やまもといちろう氏は色々やっておられます。

KDPで書いて出すまで自分でやるなら、お手盛りですが。

本を出す、ということであればそれなり、何かしらひとつ事について書けなければなりませんし、そこここのブログを書いている管理人程度では、原稿用紙数十枚埋めるのがやっと、と言ったところでしょうか。フォレスト出版ディスカヴァー・トゥエンティワン辺り……どうでしょうかね。
いつかは、安藤本、家入本に並びたいものです。

「40歳からの人生を変える7つの心がけ」
「すごすぎる!ブログでバンバン儲ける!ための20の”神”テクニック」

こういう感じで。
(´・ω・`)

そういえば献本云々と言う話も耳にしますが、ウチに献本の話すら来たことがございませんね。
誰も獣の口にわざわざ手は突っ込まないということでございましょうか*1

寄稿する

「通信と速報で大違い」でお馴染みのガジェット通信さまからの寄稿依頼は、こんな赤貧矮小泡沫かつ浅薄独善なブログにすら来るのでアレといたしまして*2、BLOGOSに寄稿しておられる方はなかなか多くございます。
池田仮名氏、熊代先生などなどキリがございません。
トピ主氏は、ハフポですか(熊代先生も)。
あとcakesなどもございますが。
自薦、他薦のパターンございますでしょうが、目にする機会を増やすということであれば自薦で寄稿し名前を少しでも周知させる、と言うのも手としては良いのございましょう。
「いやー、だってハフィントンポストで書いてるんだけどさー」
「cakesでさ、始めたんだけど。知らない?あのオーケンが書いてる」
言ってみたいものですね。

寄稿依頼は、一切来ません(死)。

イベントを開く、講演する

最近でしたら、暇なJDが周囲に担がれたり、あるいはhageさまがやまもと氏&中川氏と言う「ネットの魔物」に挟まれ阿佐ヶ谷ロフトでネット界の深淵をまざまざ見せつける魔境を展開したりもございましたし、今度のネトクラ氏のはてなブクマラーオフもそういう大(中)規模なイベントの音頭取りと言う意味でそれなりのものもあるでございましょう。
講演、に関しては自称プロブロガーを名乗りたとえ実績が無くてもそれなりにでき詐欺商売的な側面もあったりして実に香ばしいのですが、なんにしろ「言い出したモノ勝ち」ということが言えるかと思われます。
目新しいことでなくても「○○PVを叩きだした私の~」テクニックだなんだと言っておけばそれなりに通じます。
残念ながら実績が真実であるか否か、などと言うのは問われません。
(´・ω・`)
イベントの成功・失敗はあれども、とりま登壇し、手垢のついた手管であれそれなりに話せればひとかどの実績にはなりえるわけで、たとえみすぼらしい店頭であっても
「テレビチャンピオン○○王選手権優勝のお店」
ホンジャマカ石塚さん来店」
「モヤモヤさまぁ~ずでとりあげられました」
などということすらステータスになりえるのと同じく、イベントを開くなど活発に行うことは、内容・結果如何に関わらずそれなりの箔として機能いたします。

最近は、動画メディア(youtube、ニコニコ、ツイキャス)やネットラジオなどが容易に行えるようになりましたし、どっかの見たことも聞いたこともないような輩が
「オレって○○万PVのブロガーでラジオやってるんだぜ(どやっ)」
などとドヤ顔してるのを見かけると大変香ばしく思います。
その手の輩ですら○○万PV集められる程度に敷居が低く、さらにはそれだけ広いセカイだ、ということでも御座います。

ブログで食う

パス。

メルマガ

ホリエモンの成功で活気づき、ニコニコが参入し盛りあがったメルマガ稼業ですが、海燕氏がそこそこの知識を背景にゆるヲタを自称し成功したのは稀有な例として(知識や教養などの権威・背景が無くても成立した)、ほぼ一般におけるブログの書き手のメルマガは難しい状況があるようにみえます。
自身の知名度を利用し、囲い込むには大変良いビジネスモデルではございますが、それなりの中身も要求される、ということで御座いますね。
・メルマガ:村西とおるのナイスな人達

それにメルマガは有料であれ無料であれ期限があるのでそれなりの責任が発生します。
囲い込みはできますが、締め切りを破ると信用を失い、都知事選に出るとなっても
「メルマガに「責任とか気にすんな、転がり続けろ」と書いてた」
「あんなヤツに任せられるか。ネットでカンパとか言い出すぞ」
と思われたりもします。
たとえ100人であれ、あるいは1人であれ購読者がいれば書かねばなりません。

まとめ

ブログ、と言う誰でも可能なプチメディアで始まり、そこから想像もできなかった作家や出版、イベントを開き、交流を行う。
ニコ生主になったり、Youtubeでチャンネルを開く。
ブログ専業で稼ぐ!は夢物語としても、お小遣い程度ならば現実的。
有名人は遥か彼方としても、そこそこ名前は知られる、程度なら容易。

積極的にさまざまな方策を行えば、自身の可能性を広げることにもなりえる。
ブログってナイスですね!
(*´Д`)ノ

いずれにしろ、TEDxTokyoに登壇し語るにはそれなりの何かしら「卓越した」何かが必要で、まだまだ私のごとき矮小な人間にとってみれば夢のまt……え?パクツイのサ○エbotことマツ○マサヒデですら登壇していた?
まさかーwww

権威あるTEDが、そんな今は亡きい○湯と変わらない程度のパクリ(自称アルファ)ツイッタラーを登壇させるわけないじゃないですかやだな~。
え?
TEDとTEDxTokyoは違うって????
.......( °ω° )


教訓:こういうマッチョなブログに寄稿依頼は永遠に来ない

(ノ`◇´)ノ~┻━┻

※黒いレトリックを使ってるとなじられるのでみなさん平和なブログ運営を心がけましょう☆
細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド

*1:こわくないよー、かまないよー

*2:いちいち依頼が来ただの、断るだの記事として書いておりませんが