ネットから去りたいなら気軽に去ればいい

生ける屍の死
昨日、どっかでブログを辞めるだとか、と言うのを読んだ。
コメント欄は「やめるなー」だとか、まぁいろいろ。
そーいうのはいつも無言でそっとタブ閉じ。
ネット上で自分を表現するかしないかの話であって死ぬわけじゃあない。


そんなことを考えてたら以前、別のつい垢をやってたころ、愛・蔵太とメンションとかしてたな―とか(そしたらotsu○e神に観測されたり)急に思い出して、調べたら

ネットから突然去ると言うこと 愛・蔵太(素人) (kuratan)さんはTwitterを使っていますhttps://twitter.com/kuratan 嘘過ぎあばき等で活躍していた ↑この人が10月18日以降一週間動作停止している。「肩を中心に上半身が痛い。」というのがその前の最後の書き込み。心臓の症状みたいな感じ

ネットから突然去ると言うこと 愛・蔵太(素人)... - otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q

んー、止まってるらしい。
で、それに合わせて
Yuuichi Nishio - このひと、愛・蔵太さんに似てるな。愛・蔵太さんが活動を停止した昨年10月、入れかわり... | Facebook

このひと、愛・蔵太さんに似てるな。愛・蔵太さんが活動を停止した昨年10月、入れかわりに出てきたけど、変名だったら面白いな。
http://twilog.org/ontheroadx/month-1210

復活してるかもしれない。


真偽は不明だが、コンビニ店長にしろ、湯ーざーにしろ、東京カステラにしろネットから消えたからって、それは実存の存在が無くなるわけではない。
ネットで誰かへ向けて「自分だ」という主張をしなくなっただけ。

「ネットから去る」の「ネット」は、単なる個人の観測範囲。
Amazonでは買い物したり、2chをROMったりしてるかもしれない。
別の名前で垢を作ってるかもしれない。

「消える」ってのは「お前らの前から」であって「お前らとは関わらない」ということ。
新しい関わりを造るのも容易なネットと言うインスタント関係性製造装置。

ネット上のアバターはひと山なんぼ。
使われずに廃棄された無数のアカウントの屍が転がる。
どれも誰の何かもわからない匿名の覆面を被ったまま。


さらばコンビニ店長 ようこそnetcraft

今のはてなは面白い。
トップが変われば組織が変わるという通説をnetcraftが実践している。
オフ会でも何かやばい事件が起きるんじゃないかという期待感があるし、
netcraftのおかげではてなから目が離せない。

以前にも書いたが、ネトクラ氏は臥竜鳳雛のごとく長年はてなでROMとして存在し、だが伏していたため目立たず、それが顔を上げゲバ棒を振り上げメインストリームの観測範囲に入ったに過ぎない。
※参照:はてなブクマラーの一番長い日 - あざなえるなわのごとし
ようこそどころか、増田の方がよほどようこそな存在。

で、今のはてなは面白いの?
昨日のエントリーで一部ブクマラーの方向は決まったと思うが。


売れないタレントが「あのひとは今?」とか言われて、でも死んでるわけでも冬眠でもなく日々普通に生きて、どこかで活動し活躍してる。
テレビより営業で儲けてるかもしれない。

活動が目立ちネットの観測範囲に現れていることの方が異常なのであって、特に主張もせず現実を生きてるならあえてネットで主張する必要もない。

ブログは自分を削るものだ!と叫ぶ人もいるが……。
まぁ、とりあえず肩の力を抜け。
今を生きる上で本当に必要なのか、それは?
いらないならもっと気楽でいい。


ブログを辞める?
どーぞどーぞ。おつかれさま。
プロを名乗るブロガーでもない限り、無理してまでやるものじゃあない。
またいつでも暇になったら始めればいい。

気が向いたらどうぞ。
それまでしばしのお別れ。
そのくらいでちょうどいい。


またTWITTERでも始めましょうかね。
これでアカウント五つ目だか六つ目だか。
始めたらフォローお願いしますね。
魔性―福田和子 整形逃亡5459日 (徳間文庫)