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傍観者の「はてなオフ会」@ツイキャス

はてな ブログ

全ての人にありがとう!明日からも殺伐とした日々を!(業務連絡あり) - はてな村定点観測所
土曜日は、独り暮らしらしく洗濯、掃除、食糧買いだし料理などし在宅。
六時くらいからMacを立ち上げ、ツイキャスのページを立ち上げておいた。

ツイキャスはどーでもいい(©現地のひと)

晩飯の準備をしてたら何度かキャスが切れたりしつつも開始。
スライドを解説しつつ行われたライトニングトークだったが、カメラの関係でスライドが白飛びしてしまってあまり見えず、とはいえツイキャスがメインではないので仕方ないところ。
カメラ途中動かしてたらTLが「ツイキャス酔い!!」とかいうツイートで溢れたりも。

まぁ、ブログを作ってそこにライトニングトーク用の資料上げてツイキャス組に共有するなり、スライドシェアのアドレス貼っとくなり(そもそもネタバレしても影響はないし、下書きにしといて事前に公開すりゃあいい)するとツイキャス勢にも親切だったかもしれないが途中会場のどなたかが「ツイキャスはどーでもいい」とか言ってたので、まぁそんなものでしょう。
ツイキャスはサブですしね。
とはいえ、どーでもいいと言われたその向こうに観客は数百人(かな?)いたわけですが。

ライトニングトークが見たくてツイキャスを見ているわけではなく、オフ会の様子や参加者やなんやかんやを何とな~く見たいからツイキャスを開いているのであって、だったら鳥瞰でのカメラ一台とスライド前カメラの二元でやっても面白かったのではないかなーと勝手に思ったりもした。
仮に
1.定点のカメラ。ロングで会場を見下ろしているダダ漏れ用。
2.スクリーン前カメラ。メイン・キャスト用。

とかね。
まぁ、外野からは好きに言えます。
ウルフ・オブ・ウォールストリート ブルーレイ+DVDセット(初回限定DVD特典ディスク付き)(3枚組) [Blu-ray]
はてブオフ イメージ図

ライトニングトークは上手く行ったらしい。
会場は盛り上がっていたので。
登壇された方、おつかれさまでした。

ちなみに女神転生は、西谷史ラノベデジタル・デビル・ストーリー」から読んでる。
TLでツイートしなかったが。
デジタル・デビル・ストーリー 女神転生 (fukkan.com)

ちょっとしか観てなかったんで感想は以上になります。
上手くいってよかったんじゃないでしょうか。


ここからは個人的な文章が続くので興味の無い方、さようなら。
大した中身じゃありません。

モニターを挟んだ感触の差異

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 1巻(1) (ビームコミックス)オフ会、と言いつつも飲み会と言うよりもイベント色が強く、しかも見せるためのイベントではなく、参加するためのイベントだろうし、しかも「はてなブックマーク」という漠然としたパラダイムをテーマに集っているわけで、だからさまざまな箇所での温度差が激しいのは当然。
ツイキャスのTLには、現地のそういう感覚を共有しようと盛り上がっている人も散見した。
個人的には卜ピシュさんがサザエbotよろしくはてなの誇るテクノロジカルシンギュラリティだったということを確認した時点でログアウトしてしまったので、その後の爆発しろだのなんだのは確認してない。
プロポーズですか。
良かったんじゃないですかね。
……とはいえなぜそこで?という疑問は、この観てない人間ですら感じますが、ダメだろとかヤボなことは言いません。


ただ正直な(あくまで個人的)ところ
「うわー、盛り上がってるなー、行けばよかったなー」
ではなく
「うわー、あぁ言う盛り上がってるノリは苦手だなー」
という感覚でして、やはり多人数飲みのわーわーやってる感じは観ているだけでもしんどい。
オフ会と言うよりもオフイベントと言う方が適切な規模でしたし。

もともと飲み会嫌いなのですよ。
会社でも(よほどのモノ以外は)逃げてる。
一滴も飲まずに素面で(アルコール強い&量が飲めないのでどうせ酔えないですが)モニターから流れるガヤガヤを洗濯物畳みながら観てるわけですから当たり前っちゃあ当たり前ですけれども。


そこからは、録画しておいた「残響のテロル」の第一話とアマゾンインスタントビデオで「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」をレンタルしてiPadで観始めた。
「残響のテロル」は、ザ・ワールド・イズ・マイン@イケメンと言った風で面白そうだった。

「残響のテロル」第二弾PV - YouTube
今期の注目枠かもしれない。

「ごめんなさい、愛してたのはアナタじゃなかったの」

さまざまなオフ会報告をいくつか読んだりもして、青二氏がDisってもいたけれど。
Disるからには「はてなってそうじゃねーんだよ!」みたいにそれなりの愛情もあるのだろうが、ツイキャスを半分程度しか観ていなかった自分にはDisるほどの感情もなかった。

言いたくないけれど、今回のイベントを見ていて個人的に感じた
「このイベントが「はてな」なのだとしたらウチは、「はてな」じゃないな」
という漠然とした違和感は、言いたくないけれど、青二氏のヘイトに何かしら通じるのかもしれない。
とはいえ同意してるわけではないけれども~。
怒る理由も理屈も無いもの。


参加者の中で「成功した」と思ってる人がマジョリティならそれはそれでいいんじゃね?
そりゃあ100人が参加して100人大成功なんてイベントはまずあり得ないもの。いちゃもんなんてつける気も無い。
本人らが楽しみ満足したなら充分で。

ぼくがかんがえたさいきょうのオフ

あくまで個人的にだけれども、
不特定多数な「はてな」で仲良く和気あいあいと飲んだり喋ったり告ったりはてな婚がしたいのではなく、
特定少数の「はてな」の中の一部の人と仲良く和気あいあいと喋ったりしたいとは思う。
というか、面白いならはてなである必要すらないのだけれど。
というか、飲み会である必要すらないのだけれど
濃いネタで面白く喋りたいだけで。

novtan氏の
いろんな「オフレポ」を読んでオフ会という名のイベントに行かなくてよかったと思った話 - novtanの日常

オフ会って、何がしか同じ文脈を共有する人たちが集まってそれについて語り合うってことが多いと思っているんですよね。某ブラゲーで遊んでた時はその話ばっかりで楽しかったなー。今回のやつってそういう意味では「はてなブログブロガーオフ会」とかで良かったんじゃないのかなあ。んでそこに古参ダイヤラーが乱入するくらいで。

そのあたりをおいといても、なんというかね、テニサーのコンパみたいな。

やっぱ少人数でやりたい。少人数で超うざったい語り合いをしたい。そんなふうに思っちゃうんだよねー

というのに同意なのですよね。
「文脈」を共有することを目的とする集い、と言いますか。
まったくもって同じかどうかはさておき。

なんつーのか。
オフと言うのが何かしらひとつ一定のパラダイムがあり、そこに則って話し共有するのが楽しいのであって、誰かの発表を聞く、見ている、と言った風なものであるならそれは主/従のイベントですよね。

ぶっちゃければ、他人のプロポーズなんざ見たくないですよ。
見てなかったですけど。
「海外の面白VTR」じゃないんだから。

爆発しろとは思わないけど、冷たいようだが感慨も無い。
参加者でフラッシュモブでもやるなら「クソ!見とけばよかった!!」と思ったでしょうが。


今後も大規模なイベントに行くことはないのだろうなー、と。
同じ企画者で第二回年越し~とかやっても、どーぞどーぞと。
イベント自体は定期的にやれば「恒例」になるわけですし。
数も重ねれば洗練されるでしょうし。
盛り上がってればまた惚けて見たりするかもしれません。


そしたらその裏で二、三人でなんかやる、とか。
数人くらいでテーブル囲んで
「○○はさぁ」
「あぁ、だってアレは」
「ケラケラケラwww」

みたいな。

飲み屋で、各自持ち込んだMBAネオヒルズ族のまとめを見ながら上から順番に検索する「あのひとは今」だとか。
かつての炎上ネタを探りながらゲスパー全開でブコメ欄の反応をピックアップしてみたりだの。
盛り上がりネタを斜めに見てみたり。
暇○の前のおみこしは誰だっけ?は○ちゅう?○らの?まつ○う??

そーいう怪しくドロドロした「オフ」は、なんか面白そうですが。
せーぜー五人程度が限界じゃないですかね(二人だと指し飲みですが)。

それをツイキャス(ラヂオ?)して、どの程度集客できるのかも見てみたい。
2人で飲んでそれを見てるのが5人とか……それはそれで面白いかも知れない。
カラオケは行きませんけども。
まつゆう*のゆるゆるtwitter入門