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「iPhone6 Plus」と言う新しい機種について

ガジェット


iPhone6発売が迫りかまびすしいですが、iPhone5sユーザー的には2年縛りの契約もあるので6はスルー。






人柱の初代、完成した二代目

Apple - iPhone 6
iPhoneのペースって

2008:iPhone3G
2009:iPhone3GS
2010:iPhone4
2011:iPhone4S
2012:iPhone5
2013:iPhone5s
2014:iPhone6

と言う感じで、偶数年に新機種、奇数年にそのバージョンアップ版が登場。

今、5sのユーザーは、今年をスルーし来年発売するであろう、iPhone6sもしくはiPhone6s Plusに変えようと企んでいる方も多いはず。
毎年変えるなんてもったいない、二年縛りだし。

そういうひとはこれまでも二年に一度は

「新機種でキャッキャ言ってるけどウチらみたいなクオリティを求める人種は記号付きのバージョンアップ版を狙うのさ」

と言葉と裏腹にギリギリ唇を噛みしめつつお祭り騒ぎを見ているはず。
それに実際iPhone5s→iPhone6への機種変には、あえて散財するほどの魅力を感じないのも正直なところ。
もちろん自慢げに見せられたら「裏山~」と言っておきますが。


二年縛りっていろいろ言われたりもするんだけど、しょっちゅう機種変するひとでもない限りはちょうどいい。
二年経つと電池もいろいろヘタってくる。
画面とか傷がついたり。
iPhoneって二年に一度新機種、その一年後にユーザーの声を受けたカスタム版が登場する流れ。
人柱の初代より、初代を叩き台にした二代目。
反省点を踏まえた次世代。

ファブレットライン

今回、5sから変えるひとの多くは、iPhone6にではなくて6Plusへの変更じゃないだろうかと思う。
明らかにこれまでより巨大化した端末。
iPadMiniより小さくiPhoneより大きいサイズ。

それでも

iPadMini(Wi-Fi + Cellularモデル) 134.7x200x7.5mm 341g
iPhone6 Plus 77.8x158.1x7.1mm 172g

iPadMiniと比較して、ほぼ1/2の軽さを誇るiPhone6 Plus。

Wi-Fiモデルで無いならiPadMiniを選ぶ理由が...。


iPhone5の小ささは、手軽で使いやすい半面、情報量や操作、画面の視認性などは少々劣るし、長時間見ていると疲れる。
スマートフォン+タブレット=いわゆるファブレットとしてのiPhone6 PlusというのはiPhoneの新機種と見せかけつつ実は新しいサイジングのシリーズの1機種目であって、iPadからアプローチしたiPadMiniと似ていながら、スマートフォンから離れすぎないその大きさがポイントで、横画面モードにしたときの画面分割マルチタスキングなどにも向いている。

思想としてiPadはキーボードの無いPCと捉えられても、iPhoneはケータイからの発展。
iPadやiPadMiniではなく、電話としての存在をメインとして補いつつ操作性を上げたiPhone6Plus。

802.11ac対応、NFC搭載、そして1920x1080の解像度。
画面、電池の持続性などはiPhone6を上回る高スペックでタブレットスマホの二つ持ちはしたくないけど視認性は上げたいと言うユーザーに向いてるし、ファブレットの大きさはこれまでのiPhoneの使い方とまた少し変わるんじゃないだろうか。
差別化として小さい端末のiPhone6にして欲しかったがそこは残念。

大きいと片手操作できねーじゃねーか!ってのは......しなきゃいいんじゃ。
歩きスマフォとかダメなんだし、座って、立って使うなら両手で足りる。

Apple Watch meets iPhone6 Plus

ウチみたいにガッツリ調教済みの信者的には、来年になってAppleWatchでAppleにお布施
→次はiPhone6s Plusの予定でいる。

Plusの大きさゆえの取り回しの悪さをウェアラブルのAppleWatchで担う。
iPhone5やiPhone6とAppleWatchより、6Plusと組み合わせる方が存在理由がある気がする。
このタイミングでAppleWatchを出したのは、もちろん他社の動きもあるのだろうけども、アップル謹製ファブレットのiPhone6 Plusとのシナジーを狙って……と考えるとどうだろうか。
少なくともとり回しのいいiPhone5との組み合わせでは、AppleWatchの存在理由はそれほどないと感じるのだけれども。


あぁ、早くAppleWatchを人前でペコペコやってSiriにサクッと指示して「どやっ」となりそうな顔を押さえ込むプレイをやりたい。
ドヤ顔で満足なんて二流のプレイではなく、あえて押さえ込んで無表情と言う高度なテクを。


AppleWatch、それは時を刻むだけではない。

アナタの運命を変えてしまう、そんな存在。

AppleWatch、いつもあなたの傍に。

未来は、いつもそこにある。



明日のiOS8を待ちつつ終わります。
The History of Jobs & Apple  1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】 (100%ムックシリーズ)