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全てはシラットのために「ザ・レイド」

映画

ザ・レイド  [DVD]

驚異の最強格闘術「シラット」が炸裂!強すぎ、殺りすぎ、敵多すぎ!!ハイテンション・ノンストップ・アクション!麻薬王が支配する30階建てビルに強制捜査(レイド)に入ったSWATと迎え撃つギャングのエンドレス・バトル。

九龍城のようなビル(マンション)に乗り込む特殊部隊一個小隊。
しかし敵に囲まれ、脱出路もなし。



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アクション映画は通常、アクションを合間に盛り込むストーリーに仕立てるんだけども、この映画の場合、アクションに次ぎアクションがあって、この連続アクションを仕掛けるために敵に囲まれた主人公というシチュエーションに仕立て、しかも敵の中ボス(大ボスはアクションをしない)は銃よりも格闘を好むキャラ設定。
銃はインスタント過ぎて面白くないんだそうでして。
あえて1vs2(主人公側が2)で戦うのも変わってる。
シラットアクションとのことで、もともとナタなどの使用が想定された格闘技なので、劇中 刃物が山ほど出てくる。
肘膝の打撃が多く、グラウンドでの打撃も独特で面白い。

※動画、流血多め
韓国映画「アジョシ」でもシラットが使われてた。
(アジョシもオススメ)


ザコキャラが山ほど出てきてバカバカ倒す感じっていうのはゲームに近い。
ゲームのストーリーはアクションを楽しむための味付けだけど、この映画もシラットアクションを見せるためにこのシチュエーションが設定されてる。
壁に相手を投げつける、頭を床に打ち付ける、そこらじゅうのあらゆるものを武器にして戦って、痛い痛い。
格闘技の好きな人にこの映画の評価が高いのがよくわかる。
iTunesの100円動画レンタルだったんだけど、これはお得感ある。

映画『ザ・レイド』予告編 - YouTube