いいひと戦略の失敗

超情報化社会におけるサバイバル術 「いいひと」戦略
お詫び - 岡田斗司夫なう。

今回インターネットに流出している、私と関係をもったとされる女性のリストですが、ほとんどは私が、仕事で会っただけの女性に対する妄想を書いたものです。
ほとんどは実在の人物を元にした創作であり、そのような事実もないのに、名前を出されてしまった方々に心からお詫びします。

最近話題の岡田氏が裏垢のペログリ日記を認めつつ中身は妄想だと否定した。
上手いウソと言うのは一部を認め重要な部分は否定することだが、前段が悪過ぎて説得力がない。

この言いわけに全く説得力が無いのはひとえに



この、初手の打ち筋の悪さ。
これに極まる。



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プリクラ流出時に騒ぎになったがまだ余裕もあった。
だからイベントも行える。
ここで「オレは事態をコントロールできてるんだ」と思ってるらしい素振りが散見できる。
しかし実際、事態は加速して行く。

嘘を大声で、充分に時間を費やして語れば、人はそれを信じるようになる

アドルフ・ヒトラーはそう遺したが、岡田斗司夫は望むと望まざるとに関わらずわざわざニコ生で会見を開き愛人の数やキム・ミョンガン「性の奉仕隊」に参加しただのをウソか真か自らぶっちゃけ、自分がマイケル・ダグラス並みの性豪であると声高らかに謳ったもんだから

次に発射された裏垢弾道弾の中身も真実味を増した。
そこへ来て言い訳をしてみても、もはや信用は地に落ち「お前だったらやりかねない」と思われても仕方ない。

岡田の言う「いいひと戦略」は、

いい人戦略とは、いい人になることではなく、いい人に見られる方が評価経済社会では得だというコト、そのための戦略。性格を変えるのではなく戦略を変えること。

すべてが露出されるこれからのソーシャル社会は、お互いがお互いを評価し合う社会。評価の高い人には信用が集まる。(食べログポイントのようなもの)
バイトを募集する会社にも評価ポイントが付く。条件が良い働きやすい会社は評価が高くなり良い人材が応募してくる。バイトする人も評価される。評価ポイントの高い人は良い条件の会社に採用されやすくなる。無断欠勤や遅刻が多ければ当然評価は下がる。企業側も、最初の条件と内容が違ったりしたら評価が下がる。

岡田斗司夫いい人戦略まとめ1

①【助走】毎日誰かを褒める (いい人戦略における「攻撃力」のひとつはホメぢから。)

②【離陸】週に1~2回、誰かを助ける。(助けたらそのことをつぶやくw)

③【上昇】誰かにモノを教えて伸ばす(長期的に1~2人)

④【巡航】困っている人を見たら褒めるか手伝うか応援する(リアルに)

⑤【収穫】「いい人」ばかりと付き合い助けあう(自分の周りにいい人コミュニティができる)

⑥マネー経済から抜け出す

岡田斗司夫いい人戦略まとめ2

このようなもの。
この「いいひと戦略」で言えば
岡田は①【助走】で褒めることも無く保身のため、かつては愛したかもしれない愛人の蜂の一刺しに対し自分が優位に立つようとっさにウソをつき、しかもそれがバレ、②【離陸】どころか愛人の数をぶっちゃけ、③【上昇】どころかキムミョンガンで下降し、④【巡航】評価が下がりきったところで愛人日記:妄想(仮)が暴露され、⑤【収穫】もないままに現在に至り評価経済社会を抜け出した。

これが世に言う「いいひと戦略の失敗」である。

ただ今回の件で岡田の言う恋愛論(ナンパ論)は説得力を増した。
岡田氏はそっち方面に舵を切るしか無く、SODから岡田斗司夫監督のナンパものもしくは女子社員デビューAVが出るのをお待ちしております。

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