XSで胸囲104cmのシャツは最強ではない

少なくともやせ型の人間にとっては。

男のシャツの本

※以下雑文

よく「それはないだろwww」みたいな記事に300ブクマとかついてるのを見かける。
近々で言えば無印のシャツ最強とかね。

着たことがあると解るんだけど、無印のシャツのサイズ感はかなりヤボったい。
ひとめで「あ、無印のシャツでしょ、それ」って解る。

近所のスーパーに出かけるとき以外は着たくない感じ。
カジュアルシャツ、XSサイズなのに胸囲104cmって、もう、ね。
XSって想定身長158~166cmですよ?
それで胸囲100越えって……SとかMならまだしも。
あのシルエットは「無い」し、デザイン置いてけぼりの時点で最強ではない。

無印ってバレバレで、シルエットがヤボったくても、本人が満足なら別にいいですが。

にしても無印のシャツでモテって……。
だったら
・無印のシャツ着てる=自然に優しい=モテる!!
・CWニコルみたいにモテたいなら必須

くらい書こうや、と。

無印良品のベストアイテム 素敵な暮らし&アイデア実例 (TJMOOK)


無印もヨウジがデザインしていた頃だったり。
MHLと組んだと聞いた時は少しは期待したけど。

オーガニックだけがウリのあのシャツを買うなら他のを買う。
値段も同じ、ユニクロのスリムフィットシャツの方がスリムに着れるし、お手軽に使える。

定期的にデザイナーを入れてるユニクロの方が服としてのデザインを考えてる。
+Jだの、UUだの、NIGOに頼んだり。
あっちの方が仕事にも使える&コスパいいし、よほど最強ですがなにか。

カジュアルシャツならA.P.C.でいいわー。
古着だと数千円だし。

XSで胸囲92cmですけどね。


そもそも「シャツをカジュアルで着る=タックアウト」程度のセン
(以下、長いので割愛)



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ブログってのは自由なので「無印のシャツがサイコーな理由」って書ける。

そういうのを読むと「それはないだろ。書くならキチンと他の類似製品とサイズの比較くらいしてから書けば??」と言う感想を抱くけれど、またそういうことをブログに書くと批判的だの、放っといてやれだの、あざなわは攻撃的だの、またオリーブオイルかよとか、怖いだの言われるんでタブを閉じてモニターの前で毒づくFUCKFUCKFUCKFUCKFUCKFUCK。
これでホテントリか。

この辺は伝説のラ○ベ天狗(非表示なのでタグでしか見かけない)と同じで「お前が言うな」感が前提としてあるのは否めない部分ではある。
※「語るのであれば前提として膨大な知識が無ければならない」なんていうトンチキな見解は持ってないけれど
製品の場合もし書くのなら、同程度のシャツとデータを並べて比較して、その上で「これが優れている」と出してなんぼだろとは思うが。


・このシャツは値段に関してはAと比較して勝ち、シルエットに関してはBと比較して勝ち

なんて書いてる時点でおかしいのに誰もつっこまない時点でたかが痴れ。
この論法って

・日本は○○に関しては韓国と比較して勝ち、○○に関しては中国と比較して勝ち

って人らの論法と同じ。
全てにおいてすべての面で比較して何が勝ちで何が負けなのかも書いてない時点でもう……。
ブログごときにそんなフラットな情報クオリティは求められてないが。
それ以前のレベルでも通用してしまう。


なんつーのか。
誰でも気軽にさまざまな話題について書ける、ってのはブログのいい点だと思う。

とはいえあまりに気軽過ぎてホテントリしてる「意外と知られてない?!オレがお勧めするマンガベスト100!!!」のトップがスラムダンクとHUNTERxHUNTERだったり、ついノートPCを引っ掴んで前田日明の得意技でもあるキャプチュードかけて窓外に放り出したくなるんだけども、まぁ、誰が悪いかってーとつまりはそれをホテントリさせてる石の下のウンゲツィーファー(生け贄にできないほど汚れた動物或いは虫)ことはてブだったりするのだろう。

ウンゲツィーファー(生け贄にできないほど汚れた動物或いは虫)みたく一言コメント書いてさもわかってるかのごとく気軽に演出して見せる(薄っぺらい見解しか持ち合わせてないクセに)よりは、言及してキチンと語った上で長文を書き、つっこむ方がよほど愛があるのに(それだけ読みこんでいると言うのに)恐れられるのは後者の方っていうのは、なんだか矛盾してるよなぁ、と。
書いてるときは「ちょ、ちょ、ちょっと待ってお兄さん~♪」って感じなのに。
この辺はブログを書いてると解るかと。

とまれ、ナイフでブッ刺して逃げる暴漢と被害者を丁寧に腑別けし調理して食うドクターレクター、どちらが被害者に対して愛が深いかと言う差でしかない気がしなくもないけれど。

自分もウンゲツィーファー(生け贄にできないほど汚れた動物或いは虫)の一匹として「周回遅れ」「今さら感」とタグを付けてしまうし、そのタグに対して「ブログに対して時制持ち込んでるけどそれって何が基準?」と自分で自分にツッこめばウググとなるのは必定で、その辺ポジションが変われば見解も変わるのは当然なんだろう、と言う自己矛盾を書いて軽く保険にしておく。


とりあえず「XSで胸囲104cmのシャツは最強ではない」
ブルックスブラザーズも14 1/2で胸囲108cmで、どんだけマッチョな客やねんっていうサイズ感だから無印だけの話じゃないが……。
(シャツのサイズ感だけで記事を書くのをやめたらこんな感じになった)

今度、春先にスッキリと着れるシャツの記事でも書きますわ。
すばる2015年5月号