読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

テレビを観るのは本当に無駄なこと

テレビ

dobonkai.hatenablog.com
んー、まぁ。
観ないのは自由なので。

テレビを観ることに意味は無い。
観なくても困らない。




【スポンサーリンク】




natalie.mu

たとえば今夜は水曜日のダウンタウンのスペシャルですけど、マスクマン姿のダウンタウン松本を観なくても人生は何も変わらない。
どこかの飲み会で「お笑いに筋肉が必要か?」って話題になったときに松本のマッチョさを語る引き合いで出せるくらいのもの。
ライガーのロメロスペシャルを観る必要は一切ない。


娯楽と言うものは人生において必ずしも必要じゃないし、マンガもアニメも映画もドラマもバラエティも何ひとつ知らなくたって生きて死ぬのになんの障害もない。

前述した水曜日のダウンタウンは相変わらず面白く、今夜も間違いなく観るがもちろん観なくていい。
ダウンタウンの新番組「ダウンタウンなう」は生放送で初回から「かつて刑務所にはいっていたオンナたち」に話を聞くと言う企画でどーなるんだかなかなかトバした感じで意外に期待していたりするがもちろん一切観ない方がいい。
これに関しては最近のフジテレビの生放送回帰と言う流れ(今夜の「水曜歌謡祭」も生放送)も見えるが視聴者には関係ないし、どーでもいい。

バナナマンとバカリズムで始まった新番組「そんなバカなマン」は設楽とバカリズムのドSコンビでモデルさんとデートする日村に無茶振りする「パシフィックヒム」からスタートしたけど、個人的にはDQNに密着する企画の方が好きだったりするが、これも一切見る必要はない。


バカリズムと言えばNHKBSで放送する特番「番組バカリズム」のコントのクオリティが素晴らしく高いが、もちろんコントなんてくだらないので観るだけ無駄。
どれだけ合理的に胸を揉ませるか説得するコントを観ることに意味があるか?!

NHKでは横山秀夫原作の警察小説「64」のドラマ化になんと主演ピエール瀧を据えての映像化と言う思い切ったことをやるんだけれど、これまた観なくていい。
どれもこれも観る必要はない。
64(ロクヨン)(上) (文春文庫)


地上波が面白くなければ海外ドラマに面白いものが多く、たとえばケヴィン・スペイシー主演xデヴィッド・フィンチャー監督と言う映画「セブン」コンビのポリティカル連ドラ「ハウス・オブ・カード」はすさまじく面白い上に観始めたら止まらず、その上すさまじく長いので絶対絶対観てはいけないし、これだけ長いのにシーズン5になっても未だにテンションを失わない「ウォーキング・デッド」ももちろん観てはいけない。
一体どれだけ時間が無駄に失われるか考えただけでゾッとする。

ほんとフランクがホワイトハウスを目指して権謀術策巡らせる様子は観ていてハラハラするがその時間には何の価値もないし、人間は成長しない。

人間の時間は有限だし、時間は限られている。
だからこそ有益に使うべきで、テレビなどの無駄なコンテンツに使うだなんて価値観が壊れてる。

ネットも、はてなも、SNSも、すべてが無駄だ。
この世界で有益なことは限られている。

人生はもっと有益なことに先鋭化し、あらゆる面で効率的に生きるべきだと思う。
未成熟な人格ならまだしも、それなりに成熟した人格を持つのであれば、何の役にも立たない娯楽に無駄なリソースを使わず自身を成長させるべきだし、自身の存在を社会的に高めるべきだと思う。
それをテレビに費やすなんて本当に無駄だと思う。
そんなものはただの現実逃避でしかない。

じゃあ私生徒会行くね。

有益な痛みと無益な痛みがある。
私は無益な痛みは嫌いだ

HOUSE OF CARDS

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 1 Blu-ray Complete Package (デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様)