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DaiGo「新たな自分を求めすぎて失敗しないための授業」

小ネタ テレビ

人を操る禁断の文章術
「しくじり先生」がゴールデン昇格ということで3時間SP。
初回からチェックしていた身としては嬉しさもありつつ、深夜っぽいハードさがなくならなければいいなぁ、と。
くりぃむナントカみたいなことにはならなさそうですが。

さて、そんなSPの中でDaiGo先生の
「新たな自分を求めすぎて失敗しないための授業」
がなかなか面白かったので一部抜粋。

完全版は、再放送か何かでどうぞ(なのであえて文脈は無視して並べてます)。



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なぜメンタルがボロボロになったのか?

※以下太字部がDaiGoの授業で話していたこと

DaiGoはメンタリストで一気にちやほやされ、過密なスケジュールになった。
その際、引退騒ぎを二度も起こしている。
騒ぎを起こした時点でメンタルはかなりボロボロになっていたのだとか。

メンタルについてDaiGoはこう分析したらしい。
 →今の自分は本当の自分じゃない、と無い物ねだりをした
 →やりたいことがあって仕事を辞めるわけではなく「他に何かあるのではないか?」と仕事を辞めてしまう。

この感じは、どっかの新人サラリーマンが「これは自分の仕事じゃない」「これは自分の生き方じゃない」と辞めてしまうのに近いかもしれない。
自分探しだとか言って探しても見つからないようなものが「ある」のだと誤解するような。

他人につくウソは少ない

ウソは他人につくよりも自分につくウソの方が多いのだという。
→ウソは自分に思い込ませるためにつく
→そのウソはいずれ真実になる(自分にとってだけの真実)

いわゆる自己催眠的なウソ。

ここで乃木坂高山に「どのくらい自分に嘘をついているか?」と聞くDaiGo
→即答する人は自分に嘘をついていない可能性が高い
→答えるまで時間がかかるということは、自分の中で正当化したりしている。だから答えるのが遅れる

実際試してみるとどうでしょうね?

自分を知るのが一番難しい。

メンタリストとはいえ自分を知るのが一番難しいという。
→自分は大丈夫だと思いたい
 →希望があるから「現実を見れない」
 
  ※希望があると目が曇る
希望がある、すると歪めて見てしまう、自分のことを見ない。
意識の高い人が、現実を歪曲フィールドで歪めるのもこの辺の影響。
正しく自分を見つめるには
→自分を知るには「何も望まず期待しないこと」

まとめ

DaiGo先生のしくじり
・弱い自分を正当化した
・別世界の新たな自分を求めた
・「金」「権力」基準で人を選んだ
 →自分の原点を忘れず新たな挑戦をしよう

結果、DaiGoは自分のメンタリズムで影響を受けた人の言葉で原点に帰ることができた。
でもそういう出会いがなければ気づけない人も多い。

最近、散見する意識高い系の人を結び付けて考えるとなかなかに面白かった。
こっそり人を操る心理法則