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自分で薪をくべ炎上にしてしまう行為に名前をつけてあげたい




ウチは書いてなかったことになってるっぽいんで気軽にやりますが。
ではでは、「意図的な炎上の如何」と言うズレた話ではなく、本来の意図に戻した話にしませうよ。




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炎上の行方

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まず今回のあらすじをざっくり。

管「誰が買うんだこんなゲーム その2 -金八先生の体験ゲーム-」記事投下

読「いやいや、そのゲーム面白いから」

管「うわ!炎上してる!ウチは駄作扱いなんかしてない!」記事投下

読「え?駄作扱いじゃなくエアプレイと検索結果で語った記事がおかしいんだけど……」

管「炎上したわー、炎上したわー。ブログを叩きつぶすなんてコメントひど過ぎ」記事投下

読「え?そんなコメントあったっけ?まだわかってないってすごい……」

※管:管理人 読:読者コメント

意志疎通のなされない永遠に交わらない平行線。


はてブは衆愚と言われつつも、無知蒙昧さと脊髄反射で出来た多くのネット民の中でも比較的記事を読み込む傾向がある。
炎上と呼べるほどの辛辣コメントは、ほとんどない。
元々の記事も、他の記事が書かれるまでは100ブクマ以下。
どちらかと言えば呆れてる。

記事が書かれれば書かれるほど
「え?なんでわからないのこのひと??」
というコメントが集まり、増えていった。


これが仕事なら
先輩「お前○○ちゃんとやれよ」
後輩「え?△△ですか?」
先輩「いや、だから○○だよ」
後輩「□□?△△はやってますよ!大丈夫ですよ」
先輩「……もういいわ、お前」

こういう状態。

誰を相手にしてるのか

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一言で要約するなら炎上(未満)の実際は、
「ブログが大勢に読まれることに慣れてないひとが注目され過剰反応した揚句、読み違いを重ね、指摘されてることも理解できないと言うことを晒してしまった」
と言う案件。
記事云々より、そのズレた対応に注目があつまった。

自己弁護に終始し
「こう読まれないのはオレの意図と違うんだ!」
「ボクはこう書きたかったんだ!」

と主張し理解しない。
その辺、冒頭のツイートにも納得いく。

分析と言いつつ自己分析もできず、炎上してなかったのに炎上炎上と言い続け、炎上ということになった。
自分で薪をくべ続ける天然炎上という新たな習俗の発見。


今回の顛末は、書き手の読解力・理解力に原因を求めるしかない。
どれだけ「いや、お前違うやん」というツッコミ記事が書かれても全く通じない。

検証 -「金八先生の体験ゲーム」記事はゲームを駄作扱いしているかを考える- - サブカル 語る。

バズいいっすねぇ! バズった時のはてぶコメントは何割かおかしな人も沸くので鼻くそほじりながら見るくらいがちょうどいいですよ!

2015/04/23 22:17

何割じゃねーよ。
コメントの大半が「お前何言ってんの?」
そんな中、自分を擁護するコメントに☆☆……。
このコメントがズレてんのに、書いてる側がそれだけを評価。
「他のコメントは全部間違い」って言ってるようなもの。
はてなブックマーク - 検証 -「金八先生の体験ゲーム」記事はゲームを駄作扱いしているかを考える- - サブカル 語る。

最初の方の擁護のブコメと70user目の変なのが沸くってブコメにだけ星付けてて、これは反応する価値の無い奴だと分かった

2015/04/24 04:15

こちらのコメント、全面的に支持するわ。

まとめ

いったい、誰相手に書いてるんだろう?
誰に読ませたい?
自分のことを称賛してくれる人だけに読んで欲しい?
だから記事の擁護コメントに星を付ける?
誰に向けて、何のために書いてるのか考えてるんだろうか?

世間は、正直なもの。
賞賛も批判も、同等に存在してる。
味方も敵も中立なひとも読んでる。


何を書いて何を公開しようと勝手だけれど、批判されるにはそれなりの理由がある。
はてブだって何でもかんでも批判するわけじゃないんですよ。

それがわからないなら公開しないほうがいいと思いますけど。
非公開にしてる方が安心して書けるんじゃないかな。
理解を妨げる「バカの壁」がハッキリと浮かび上がった今回の案件。

定番ですが、エスパー魔美のお父さんのセリフを引用して終わります。
最近ディスコミの実例が溜まって、これで本でも書こうかしら。

マミくん、それは違うぞ。 
公表された作品については、見る人全員が自由に批評をする権利を持つ。 
どんなにこきおろされたとしても、さまたげることはできないんだ。 
それがいやなら誰にも見せないことだ

評論家に批評の権利があれば、ぼくにだって怒る権利はある。 
あいつはけなした! ぼくは怒った! 
それでこの一件はおしまい!

くたばれ評論家

バカの壁 (新潮新書)