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“消えたマンガ家”円英智と鈴木土下座ェ門

ハマッた! (POPCOM BOOKS―円丈のドラゴンスレイヤー)
※単に衝動的な記事です
※想定読者層:第二次ベビーブーム前後に産まれた方

togetter.com
一本木蛮先生かー。
あー、でもオレ読んだことないよなーと思って調べたらメッチャ読んでて驚いた。
ソーサリアンコミックの「悪魔に魅いられた花」も持ってたっけ。



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ソーサリアンコミックは吉富昭仁の「失われたタリスマン」からソーサリアンのシナリオを漫画化したもので全12巻ある。
バラバラのマンガ家で一巻完結。
なのでアタリもハズレもあるが全部買ってた。
実に懐かしい。
ソーサリアンもソフトベンダータケルにフロッピーをブチ込んで追加シナリオとか……。


ところで円英智というマンガ家をご存じだろうか?
ドラスレ系列のロマンシアのマンガを書いてたのだが。

ロマンシア―浪漫境伝説 (ドラゴンコミックス)

持ってたわー、これ。
この表紙めっちゃ好きなんですけどね。
エルデガインも持ってたPC雑誌だったころのコンプティーク読者です。

円英智といえば、ビホル……鈴木土下座ェ門ですよね。

マンガなどにおける著作権云々の黎明期。

鈴木土下座ェ門
萩原一至の漫画『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』に登場した、ビホルダーの外観に加えて手足を持つもの。週刊少年ジャンプ掲載時は手足はなく、名前も「ビホルダー」だったが、単行本掲載時に権利関係の問題により名前・デザインが変更されている。
「D&Dの日本販売元(当時)であった新和がジャンプ編集部にクレームをつけた際、担当の『鈴木さん』という人物が土下座して謝ったため、単行本での修正の際に名前が鈴木土下座ェ門になった」とOVA版『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のイベントで発言していたとされる。しかし萩原の担当編集者に鈴木がいたという事実はなく、「土下座ェ門」という名前も適当に決められたものである。

ビホルダー - Wikipedia

ビホルダーという怪物のデザインがD&Dのオリジナルだったためにこういう顛末になったんですが。
デザインは円英智。
かなり印象深い。

一本木蛮といい円英智といい、ついつい懐かしく。
いいマンガ家だったなぁ。

冒頭に貼ってるけれども、三遊亭圓丈師匠はPOPCOMって雑誌でゲームレビューの連載をしてまして。

そんな師匠も今や70歳。
口座に上がっても固有名詞が覚えられず、白内障でカンペも視づらい、と先日ドキュメンタリーやってましたっけ。

時の経つのは早いものですね、
歳をとると昔のことばかりいう、というけどつまり蓄積が増えるからなんだろう。

という繰り言でございました。
特にオチはありません。

BASTARD!! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)