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マーモットの1000End Allというコスパのいいダウンジャケット

コラム『ダウンジャケットで読み解く「ユニクロ」と「アウトドア」ウェアの違い』
campsite7.jp
こちらの記事、ユニクロとマーモットを比較していて面白い。

先日、なぜか外仕事を振られて(人手不足なもんで)朝から赤坂をウロウロ。
天候は最悪で豪雨→晴天&気温上昇というヘヴィーな環境。

東京都心はきょう午前0時から午前11時までに64ミリの雨が降りましたが、12月の平年が51ミリですから、わずか半日程度で12月ひと月分の雨が降ってしまったことになります。
(中略)
東京都心は、はじめ北風が吹いており、午前9時の気温は9度1分でしたが、その後、南風に変わり気温が急激に上昇。
午前11時には22度まで上がり、わずか2時間の間に13度くらい気温が上がりました。
都心で12月に気温が20度を超えるのは2010年以来、5年ぶりのことです。
師走の記録的な大雨と夏日(日直予報士) - 日本気象協会 tenki.jp

滅多にない外仕事の日に限ってこれ……。
そこでジャケットの上にユニクロのダウンを着て行ったんですわ。

 



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ユニクロ

www.uniqlo.com
ウルトラライトダウンの一番の利点は、やはり畳めるというところ。
朝の豪雨で気温が下がってる間は着こんでダウンとして活躍。
昼前から気温が上がり始めてからは脱いでクルクル回して、袋に仕舞えば邪魔にもならない。
かなり軽いのも利点の一つ。
なにせ194g。
そして安いので心理的に使いやすいってのはある。

www.uniqlo.com
今年のユニクロはデサントの水沢ダウンライクなシームレス(ダウンパックを縫ってない)ダウンをラインナップしてきた。
ユニクロの割に値段が1万円越えでそこそこするのは、低価格帯をジーユーに移行したからでしょうね。
ユニクロのブランドイメージを少々上げるためにコラボも頻繁に行うようになった。

縫い目なしのシームレス、撥水素材、ジップを止水ジップにしてあったり、ほんと水沢ダウンっぽい下位互換。
まぁ、もちろんデサント謹製水沢ダウンの価格は8~10倍くらいするので撥水機能のクオリティや細かい部分(ベンチレーションの有無、ダウン量、フィルパワー)は随分と違うけれど、ユニクロの価格帯でこれをやるのは面白い。
このくらいならお試しで買ってみてもいいかもしれない(値段より服を置くスペースがないのが問題ですが)。

マーモット

マーモットで軽いダウンと言うとこのコンパクトダウンジャケットでして、ひたすら軽く(278g)、その上700フィルパワー(羽毛の質を現す単位)。
良質なダウンは600~ですから、コンパクトなこのモデルでもかなりいい質の羽毛を使ってる。
 

ちなみにマーモットは、1,000フィルパワーという超良質ダウンを使った1000 END ALL DOWNもある。
これで定価6万円(楽天だと3、4万もあるのか……)って価格すごいわ。
羽毛にも撥水加工済み、しかも重量245gって……このルックスでコンパクトダウンより軽いのは頭おかしい。
マーモットの質実剛健なコスパ。
街着なら充分なスペック。

同じ1000フィルパワーと言うとモンベルにもありますが。
お値段3万切ってるってすごい。

でも、これでもかってくらいダs(ry
 
 
ちなみにかの有名なハイスペックアウター カナダグースで800フィルパワーくらいある。あれでも東京は真冬暑いんですよねぇ……オシャレ感はありますが。
(カナダグースならショートレングスのラッセルがいいなぁ……物欲)

  

まとめ

ダウンジャケットを探してて、そこまで高いのは無理って人にはマーモットでしょうねー。
スペックとコスパは素晴らしい。
デザインがちょっとあれだけど、立体裁断は動きやすそう。
このスペックでコンパクトに収納できるってのも素晴らしい。

お金に少し余裕のあるデザイン重視のひとは水沢ダウン。
実用性とコスパ重視ならマーモット。
 
つか3万ちょいで1,000フィルパワーのダウン買えるならユニクロに1万数千円払う意味が……。

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

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