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何のためにブログを書くのかなんて考えもせず、息を吐くようにブログを書く

ブログ 小ネタ

delete-all.hatenablog.com

綺麗な言葉で飾るのをやめてしまえば、ただの守銭奴に見られてしまうかもしれないがそれでもカルト教団に見られて空中浮遊を期待されるよりは幾分マシだろう。「お金稼ぎしか興味がありません」でいいじゃないか。胸を張ってほしい。僕はお金稼ぎ云々はどうでもよくて、ただ、読んでくれる人に対しては誠実であって欲しいと願っているだけだ。それは今も昔も変わらない。

まぁ、だからといって「ボクは金が好きなんでー」と表明しているやぎろぐが誠実かどうかといえば、どうなんすかね。
とてもじゃないが、そうとも思えないけれど。
誠実さってそんなところにはないと思うが。
※非常に個人ブログっぽい雑な記事なので期待しないでください



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このブログをどういう理由で書いているのか、とタイトルだけで脊髄反射してみるが、考えて見れば単に書きたいからとしか言いようが無い気がする。
たとえ増田で「死ぬべきはてなアカウント」と書かれようが「S級戦犯」と揶揄されようが「オポチュニスト」呼ばわりされようが。

金のためというほど儲かるわけでもなく、金なんて土日バイトするほうがよほど(数倍)儲かるだろう。
金儲けがーといえるほど収益率が高ければ別なんだろうなーとは思うけど、未だに改善もしないので子供の小遣いレベル。
昨日今日のPVでHHKBのBTキーボードが買えるならテンションも上がるでしょうが。

承認欲求と言われても昨日今日となんか妙に騒がしいが、特に嬉しくもなく(目立っていいことなんてない。本の感想書いたら「今時モバイルファーストかよ」とそんなことは本の作者に言えやという文句を言われ、スパムブログを指摘したらスパム擁護者にやり方がダメだとか言われ、怖い人扱いされたりだの、何度も言うがたかが映画のタイトル挙げただけの増田にオポチュニスト呼ばわりされたりいいことは思いつかないし、さらに言うならJDにモテることがいいことだとも全く思えないが)。

ブログなんてのは書いたらその内容に応じた程度に読まれればいいわけで、別に数万人~数十万人に読まれるようなことなんて書いているつもりはなく、想定読者はせいぜい数十人。
実際、ウチの記事なんざブックマークが数十個ついたらそれで終わるように出来てる。
だからいつも「泡沫ブログ」と言ってるのは実際的に表現としてズレてない。

自分を大きく見せたいひとは過去最大PV数を書いてドヤ顔するだろうが、そういう感覚は理解できない。
ブログにおける誠実さは正直さだろうし、正直さは「読まれる程度に読まれるものを」でしかない。
読まれる価値もろくにないブログが無闇に読まれるのもおかしい。
ウチの記事が一日 数万数十万人に読まれる現状自体がボタンの掛け違いだろう。

もちろん読まれなくていいなんて言わない。
要は店を開けて客が来なければ「暇だなー、客来ないかなー」というし、爆買い中国人がやってくれば「忙しいな!おい、とっとと帰れよ!!」と店員は思う。
まあ、ブログを中から見てる感覚ってのはそんなもんで。

ウチの希望としてはオススメ映画とか書いて、その後「あざなえる~でおすすめしてた映画観たんですけどめっちゃ面白くって~」と書いた記事から言及があったりとか、そんなのがあればいいのに、まぁ、めったにない。

アフィから買えとか言ってるんではなく。
TSUTAYAレンタルでいいんだけどなぁ。

先日「本当にいいものはひとに勧める気にならない」という増田が書かれていたけれど、ウチでは本当に面白いと思っているから書いてるんですよ。
映画「新しき世界」は本当にオススメなんで。

新しき世界(字幕版)

新しき世界(字幕版)

で、なんだっけ。
ブログを書く理由だっけ?

あー、特にモテたくもないし、お金は欲しいけど儲からないし、バズっても燃えてもいいことはない。
書きたいことを書いてそれが認められたり、反発されたり、同意されたり、批判されたり。
その反応が面白いとしか。

息を吸い息を吐くことを意識しないように「どうしてブログを書くのか?」と聞かれたときにしかもはや動機なんて意識もしない。
何年もやってりゃそういうものになるんじゃないかしらね。


いつか新規さんのブログで「なんかよくわからないけど、はてなでは有名な人らしいんですけど~」と局所的な知名度でなくなったら、オンラインセミナーと通算数千万PVブロガーとか看板掲げてブログ塾を開いて、LOFTを借りて前座はギターウルフで、ネット有名人をゲストにイベント開催。
参加料は一人一万円くらい巻き上げ(ワンドリンク込み)増田で大批判されるのが当面の計画ですかね。

そんな感じで(この記事は風呂あがりの15分で書かれた……でいいんだっけ)

チラノザウルス四畳半 T-REX FROM A TINY SPACE YOJOUHAN(初回生産限定盤)(カセットテープ付)

【追記】
mamichansan.hatenablog.com
テーマ的に近かったので追記で処理しますわ。なにせ寝ようと思ったところにこういうのがあると気になって仕方ない

他人のブログを見つけて文才を感じて自分の文才の無さにブログを辞めようかと思ったんだそうで。
じゃあ辞めていいんじゃないですかね。
始めるのも辞めるのも自由ですから。

ウチは結構ブログ書いて長いですが、文章上手いと思ったこともない。書きたいと思うから書いてるので、誰かと比較して面白いものがあったりいい切り口からネタを書かれたりすれば「うわー、やられた」と思うことはあっても、それはあくまでそのネタだけのこと。
「あの人と比べて自分の文章が劣る」とか、文才の有無とか、そんなことは本気でどうでもいい。

もともとブログなんて素人の露悪趣味でしかないのに、文才の差を感じて辞めたくなったのだとすれば、それは内心で「自分には文才があるんだ」と思ってたってことですかね。

文章力勝負したいならどっかで「文章力教室」でも受けてからやり直すのも一興。
文章力が欲しいってんなら、まず役立ちそうな本でも一冊読んでみて、自分のポエムっぽい書き方は果たしてどーなの?ってところから問い直すべきでしょうが、とまれ文章がうまいとかヘタとかそんなことより中身が面白いかどうかじゃないのかね。

リンク先の文章はうまいんじゃなく、個性が出てると言うんですよ。
単純に文章力という軸なら評価は低い。
文才なんて1つ軸じゃ測れないし、文学的才能がなくても丁寧に書けばそれなりのものだって書ける。
逆に勢いで読み下しやすい文章なんてのもあるが。

ブログに「面白い記事」「面白くない記事」はあってもどっちが上だとか下だとかそんなものはない。
どれも他と違うからこそ面白い。
だからテンプレートみたいなブログはつまらん。

ま、辞めたいってんなら止める理由もない。
辞めたからって死ぬわけでも、何か失うわけでもない。

お疲れ様でした(追記部分は不眠症で起きた5分で書かれた)。