読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【黒い家】KINDLEで貴志祐介作品が50%セール中【硝子のハンマー】

GWに合わせてアマゾンKindleで角川の電子書籍がセール中。

いろいろあるが、中でも貴志祐介作品の多くがセール対象。
50%オフで値ごろ感ある。



【スポンサーリンク】



黒い家

黒い家 角川ホラー文庫
KADOKAWA / 角川書店 (2012-10-01)
売り上げランキング: 738
日本でも韓国でも映画化されているホラー「黒い家」
保険金を目当てに自分の指を落とす「指借り族」の生き残り、不気味な家族。
巻き込まれる保険会社の社員。
 
 

青の炎

青の炎 角川文庫
青の炎 角川文庫
posted with amazlet at 16.04.29
KADOKAWA / 角川書店 (2012-12-04)
売り上げランキング: 319
こちらも映画化済。
高校生が元父を殺そうと完全犯罪計画を立てるが……というお話。
映画は嵐の二宮主演、監督は蜷川幸雄。

 
 

クリムゾンの迷宮

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-12-06)
売り上げランキング: 790
いわゆるバトルロワイヤル的生き残りゲーム小説。
この手の作品の中では初期に属するが、完成度高い。
 
 

十三番目の人格 ISOLA

十三番目の人格 ISOLA 角川ホラー文庫
KADOKAWA / 角川書店 (2012-12-04)
売り上げランキング: 1,129
多重人格を扱ったホラー作品。
これも黒澤優(SOPHIA松岡と結婚)、木村佳乃主演で映画化してる……。
原作は読んだけど映画観たことないな(予告1:13~)


 
 

天使の囀り

天使の囀り 角川ホラー文庫
KADOKAWA / 角川書店 (2012-12-04)
売り上げランキング: 978
バイオホラーになるのかな?
連続自殺事件の真相を追ううちに……といった内容。
ホラーとしてのクオリティ高い。
 
 

雀蜂

雀蜂 (角川ホラー文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-11-08)
売り上げランキング: 4,065
サバイバルホラー……だけれど平均的に評価の高い貴志作品の中でも格段に評価が低いのが。
こういう安いうちに買って読むのがいいかもしれない(定価はなぁ)。
 
 

硝子のハンマー

硝子のハンマー<「防犯探偵・榎本」シリーズ> (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-10-01)
売り上げランキング: 19,626
何故かドラマでは、鍵を開ける仕草を足されてた防犯探偵・榎本シリーズ。

  1. 硝子のハンマー
  2. 狐火の家
  3. 鍵のかかった部屋

原作はドラマよりずっと地味で堅実なミステリ。
なのでドラマの印象で読むとかなり違う。

で、同じ角川なのにセール率が低いのはなぜ??
 

狐火の家<「防犯探偵・榎本」シリーズ> (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-10-01)
売り上げランキング: 39,512
鍵のかかった部屋<「防犯探偵・榎本」シリーズ> (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-09-01)
売り上げランキング: 33,736
 
 

ダークゾーン

ダークゾーン ノンノベル
祥伝社 (2013-04-05)
売り上げランキング: 21,388

なぜかノン・ノベルのダークゾーン(上)も57%オフ中。
“クリムゾンの迷宮”を思わせる生き残りゲーム的展開と思わせ……。

ダークゾーン(下) (祥伝社文庫)
祥伝社 (2013-11-01)
売り上げランキング: 26,736
 
 

新世界より

新世界より(上) (講談社文庫)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 2,148
アニメ化もされた“新世界より”三部作は20%程度のセール。
これまで現代日本を舞台にしたものが多かったが、今作では1000年後の日本が舞台になってる。
新機軸?と思わせておいて、やはりガッツリと貴志作品。
貴志的ガダラの豚。

新世界より(中) (講談社文庫)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 2,361
新世界より(下) (講談社文庫)
講談社 (2012-10-05)
売り上げランキング: 2,865
 
 

悪の教典

悪の教典(上) (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 9,112
貴志作品の中で一番のヒット?作。
学生vsサイコパス教師のジェノサイド小説。
セール対象外。
悪の教典(下) (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 3,700
 
 

個人的オススメ

一冊選ぶならやはり定番「黒い家」か。
映画より小説の方が圧倒的に怖い。
「青の炎」も蜷川幸雄が映画化してかなり綺麗な作品になってたが、原作だと少し印象が違うんじゃないかなと。
防犯探偵にしろそうだけど、原作は地味なミステリでも映像化され大きく変わるパターンが多い。
セール対象外だが「悪の教典」は一読必須。
 
 

PS

ついでと言ってはなんですが変態ミステリばかり書く白井智之の「人間の顔は食べづらい」「東京結合人間 」もセール対象なので貼っておきますね。

クローンが作られる世界での生首事件(人間の顔は食べづらい)と二人の人間が結合され嘘がつけなくなったオネストマンらの中で起きる殺人事件(東京結合人間)という、いい意味で変態かつ基○外チックなムカデ人間を思わせるフリーキーなミステリが揃っております。
今度、記事にしなきゃですよ。

人間の顔は食べづらい 角川書店単行本
KADOKAWA / 角川書店 (2014-11-01)
売り上げランキング: 18,230

東京結合人間 (角川書店単行本)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-10-01)
売り上げランキング: 6,318