散るろぐ読者とのオフ会がキレイに燃えて散った地獄絵図

b.hatena.ne.jp

かつて西村博之は「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と言ったが今日は
「ネタはネタであると書ける人でないと(ブログを使うのは)難しい」
ことが証明された。

はてなブログの問題児id:cildのオフ会レポ記事。
その後、id:SIBUの書いた記事は強制非表示にされる。





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フィクション

中身は通常のオフ会記事とそれに続く「チルドがJK2人とオフパコ?」フィクション部分で構成。

つまり、該当記事にあった「四人で食事した」という記述は、事実ではありません。

しかし、なぜSIBU君が暴走してしまったのか、まだよく事態が飲み込めていません。

多忙につき、フォローが遅れてしまったことお詫びいたします。
SIBU君が星になった件 - 散るろぐ

うん、知ってた。


魚拓をキチンととっていただいているので(多謝)、それを元に話したいが、
megalodon.jp
“【魚拓】「チルドさんを囲む会」に行ったら「読者のJKとオフパコ会」だった件。”

このタイトルの時点でアウトだろう。
感覚がマヒしてる。
さすがチルド読者。

途中までは実際にあったんだろう。
しかし後半

スタバーを出て、「散るろぐ」の読者であるJK2人と合流。学校帰りということで、晩御飯を一緒に食べるという流れになりました。

女性蔑視記事で大炎上したあのブログの読者にJKがいるわけないが(ウチもいないぞ)どこから引用したかもわからないJKらしき足元の画像を貼り付ければ誤解されても仕方ないのは当然。
仮にこの辺りがフィクションなら、最低限画像に引用元を記載すべき。
自分で撮ったものなら「画像はイメージです」とでも書かなければ「その時撮影したもの」だと思われても仕方ない。
※ほんとどこの画像なんだろ?

ブログに貼り付けられたオフ会の写真は「その時のオフ会の様子」なのに、その中に「その時事実ではない画像」が混ざっているとすれば、読者はどうやって見分ければいいの?
なぜそれを考えないのか不思議で仕方ない。

その上自分のツイート貼り付け。
これでとどめ。

記事にフィクションとノンフィクションを混ぜるのは一向にかまわない。
しかし犯罪行為を混ぜれば即アウトでしょうよ。

仮に現実なら逮捕されかねない。
危機感がない。

このお話はフィクションです

ブログ記事は、誰しもしっかり読み込むわけじゃない。
ほとんど暇潰し。
記事をフィクションやネタにするのであればハッキリ明確にネタであるとわかるように書かなければまず伝わらない。
仮にノンフィクション風フィクションを目指すなら、犯罪のないテイストで書くのが大事。


ブログを書き不特定多数に読まれるときは、書く側に文責がある。

「なんだって面白ければいいんだ」
「ともかく目立って金さえ稼げれば正しい」
「SEO的に有利だから」

文責なんて考えずテキトーな記事ばかり書くから、燃えたり批判を受けたり今回のように非表示になったりする。
アフィだ、ブログ飯だと騒ぐ人らには文責なんて邪魔でしかないのかもしれないし、炎上だってボーナスだとか、ただのバズだとでも思ってるんだろうが。


文責を考えたこともない散るろぐの読者らしい展開だなとしみじみ。
見習いすぎ。


あと何度でも書くが

JKが2人も来るとは!「サイバーメガネさんを囲む会」をやるしかないな。
http://b.hatena.ne.jp/entry/287262318/comment/opensuse

マジでやめとけ!

id:opensuseは、あり余る肉欲を捨てて出家するしか……。
そのときはid:cildも連れて行ってあげてください。

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