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Surface Studioを作れないAppleの終焉

japanese.engadget.com
www.itmedia.co.jp
ジョブズがーと言うつもりは全くないのだけれど、Appleもいろいろ終わったなーと今回のMBPを見て思った。
というマカーの感想戦

さすがのポエマー本田もMBPを褒めるのに苦心してる。



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今回のMBP。
目玉はもちろんタッチバー。

ファンクションキーの代わりに横長のタッチパネルを設置。
どうしても画面にタッチはさせたくないらしく、代わりにトラックパッドが大きくなった。

操作性を考えると手元に集中している方が操作感はいいのかも知れない。
しかしノートの薄さは打鍵感を犠牲に薄さを追求した結果。現実に叩いていないのでなんとも言えないが少なくとも快適な打鍵感は得られなく思える。
そして拡張性を重視したファンクションキーの撤廃は正しい方向とも思えるが、革新的でもなければ目玉と呼べるほどの機能でもない。

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それに比べてこのSurface Studio。
こちらはいわゆるペンタブとデスクトップの合いの子で操作感を直感的にすべくSurface Dialというインターフェースも取り入れた。

主なキーやスイッチは0と1だが、ダイヤルは「このくらい」という曖昧な感覚を入力するのに向いてる。
タッチ式のパネルとダイヤル。
どちらも感覚的な入力ソースに向いたインターフェース。

今やSurfaceの方が圧倒的に面白いことをやってる。
PCのインターフェースは多くがデジタルなので曖昧な入力を嫌う。
しかしダイヤルやタッチパネルという人間が曖昧に入力してもPCがデジタルに処理して受け取れるインターフェースはだから感覚的。

Surfaceがプロユースにこういった感覚的デバイスを持ち込み、一方でAppleは単にファンクションキーをタッチパネルに置き換え……。

似たようなことをやろうとしてAppleiPad Proを出し、なぜか「PCの代替え」をアピールするのも謎だったが。
今回もアップル信者は当然MBPを絶賛するだろうが、果たして17万超えの値段に見合ったハードなのかかなり疑問……。

今、アップルのノートに求めてるのって小手先のギミックじゃあないと思うんだが気のせいか?(単純にそれで喜ぶユーザーが多いのは否定しないが)

よく調教されたマカーとしてはSurface Studioを見て感じるiMacキラーというより「こういう端末を生み出せない今のAppleの物足りなさ。

いろいろAppleの終わりを実感してしまい、もう"よく調教されたマカー"を名乗れないかも知れないなぁ(バカヤロー、まだ始まってもいねぇ(ry