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「電子書籍は作者の応援になるか?」作者からの意見

この前まで絵本で炎上商法してた元三流芸人の話やNAVERのパクリの話題もすっかり見かけなくなった。

なんだか電子書籍が作者の応援になるだとかならないだとか騒がしいですが、そもそもユーザーは応援のために買ってるわけではないボタンの掛け違い。
ユーザーとしては便利に読めればそれでいいし、実際に手に入らず「読む権利しか手に入らないから電子書籍は嫌だ」と言う人がそれを選択するのも自由だろう。
たとえ権利だけでも、外出時の読書の利便性を考えれば電書一択を選んでる。

漫画を多く読むひとは実際に手にしたくて、活字を多く読むタイプは利便性を選ぶ気がしなくもない……。
とはいえ電子書籍or紙の書籍ではなくどちらも一長一短。
共存共栄していけえば一番いいのでしょうが。

作家さんのTLを幾つか見ていたが、今回の話題に乗って話している方 or トランプ一色の2つに分かれていたのも面白い。
前者から幾つか関連ツイートを。



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會川昇

【合本版】ガンヘッド 全3巻<【合本版】ガンヘッド> (角川スニーカー文庫)


 
 

北野勇作

きつねのつき (河出文庫)







 
 

小川一水

老ヴォールの惑星



 
 

小林銅蟲

めしにしましょう(1) (イブニングコミックス)




 
 

汀こるもの

ただし少女はレベル99 出屋敷市子 (講談社ノベルス)



 
 

杉基イクラ

ナナマル サンバツ(1)<ナナマル サンバツ> (角川コミックス・エース)


 
 

宮内悠介

彼女がエスパーだったころ







 
 

結城浩

数学ガール






 
 
作者、編集、営業、ユーザー、書店。
それぞれの方向から同じ電子書籍を見ても、風景は随分と違うらしい。