長距離ブロガーの孤独と憂鬱

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ブログの生存率をはじき出したそうですが、その記事の中で

やっぱり続けるのって難しいし、続けていくことで成果は着実にでることがデータからわかりましたね。

とあった。
データ云々はさておき、成果ってなんなのかなー?と。



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結果、成果

ブログって成果とか結果を求めて書いてるんだろうか。
だとしたら続かないに決まってる。
結果を求めて、望んだ結果が出なければ続ける理由もなくなる。

成果が欲しくて更新しても成果が出ないからやめてしまう。
向いてない、才能がない。
それよりブクマカしてる方が楽しいし、たまに☆ももらえる。

ブログを書いても思ったように読まれず、たまにバズっても変なコメントとか曲解されたり、非難、批判されたりして、自分が欲しいコメントがもらえない。

マネタイズ主眼ならせっかくアクセスが増えたのに売上が上がらない。
ほんとはてなはアフィ踏まないよなー。
最近の広告ブロッカーのせいで大きく収益も下がった(きいてるきいてる)。

……なんて感覚があるかもしれない。
※想像

必死のパッチ

たまに「毎日更新することが大事!」とか言ってる人もいるが、そりゃあアクセスアップとか知名度重視なら更新回数は大事もしれない。

でもそれをどこまで続けられるのか。
ダイエットにしろそうですが、やせることよりそれをキープすることの方が難しい。

せっかく気合を入れて書いたのに大して読まれもせず、どーでもいいようなブログがホットエントリーとして人気を集め、同じころに始めた他のブログは、今や人気ブログの仲間入りをしてるのに自分のブログは鳴かず飛ばず。
あんなウケ狙いの記事に負けてる時点でダメだなー。
才能ねーなー。
やめようかなー。
別に強制されてるわけでもないし、惰性でやってるより思い切ってやめるのもありかなー。
読者も大していないしー。

長距離ランナーの孤独

成果や結果を求めて得られず、他人の庭が広く見える。

よくアスリートが「一番の敵は自分」とかいうけど、ブログを書くってのは基本的に孤独なもの。

仲良しお仲間と励ましあいながらブログを更新して、たまにオフ会でキャッキャウフフやるのも楽しいだろうが、大半のブログは、孤独に更新レースを走り続けてる。
仲間と一緒だから楽しいなら、仲間がいなくなればやめるのか、と。


なんだかんだ、休憩しながら、転びながら、倒れながら、ブログを書くという行為が自然になり、無理しなくなってくれば、更新したいときに更新をするようになってからが、ブログの本番の気がする。
ゴールのない長距離走者は、走ることすら意識しなくなってからが強い。

成果を求め必死に更新し続ける短距離ランナーは、どこまでその脚が続くのか。
自身を振り返ってみてもいいと思うんだが。
毎月のように「◯◯万PVでした!」って書いてるブログが果たして何年続くのか。何年やるつもりなのか。
いくら稼ぐまでやる気なのか。

そういうブログのうち、幾つが生き残るのか。


このブログは、あいも変わらずマイペースでお送りしております。

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