名前を出すと消されるかもしれないアレと情報統制

はてな向け記事です

どっかの燃えたブログが再開するとか、借金を山ほど抱えてるとかそんなことはどーでもよくて、それよりも名前を出すと消されるアレの件ですが、なんというかスパム対策よりよほど運営のレスポンスが早い今回の対応になんともモヤる感じがありつつ、確かにポルノまがいの動画(というかモロにそれ)や個人のプライバシーなどが絡んでいるのだから、対応が早いのが納得できる部分もある。



【スポンサーリンク】



だがそれに関して書かれた増田まで消され始めると果たして「はてなにおける言論の自由」は果たしてどこが閾値なのか、という疑問がふと浮かぶ。

当該案件のリンクを張っていればアウトなのか、固有名詞なのか、ざっくりと連想させるこのような記事でもダメなのか。
当事者のイニシャルならどうだろう?
ツイッターを貼ると消されるのか?

仮にそこまでやるなら、はてなは習近平がくまのプーさんを規制したのを笑えない。

習近平氏似と話題の「くまのプーさん」中国ネットから遮断 「北朝鮮より酷い」と批判|ニフティニュース

実際、ホットエントリー封じなどは効力を発揮していて、リアルな知り合いのライブドアブロガーに聞いてみたが事件の存在すら知らず、この件が知れ渡っているのは、発言で株を下げまくってるshi3zのマスト丼とはてな界隈くらいのもの。

現在のところある程度の延焼は防がれており、どこが「インターネット史上最大だよ」と突っ込まざるを得ないし、2010年代インターネット史上最大でもない局所的な騒ぎ。
松居一代の方が、ノーコントロールによほどマスコミやインターネットを巻き込んだ家庭のドタバタを拡大した露悪趣味と言えるかも知れない。

はてなは果たしてどのような基準を用いて恣意的な「情報操作」を行ってるんだろうか。
当事者の問題行為や個人の不始末はどうでもいいが、今回のはてなの対応を見てみてそればかりが気になった。

内輪の対応は忖度して、早いのがはてなのやり方なんだろうか?
奇譚なんかより運営の方がよほどおそろしい。

※追記 この記事は忖度によって封殺されました。言論統制はありうわなにするやめ


はてな村奇譚上

はてな村奇譚上