2014-05-30から1日間の記事一覧

脳内空想抑制ギブスとしてのコンピュータゲーム

・脳内補完トレーニング装置としてのコンピュータゲーム - シロクマの屑籠 なぜ、現代の青少年は二次創作や脳内補完をやすやすとやってのけるのか?その作法を、いつ、どこで、どうやって身につけたのか? これを読んでて思ったのがその「二次創作」という作…

”マトリョーシカ的日常”流書評作成術を試してみる

・書評を100記事以上書いてきたので、そろそろ書き方を公開する。 - マトリョーシカ的日常 ウチは読書記事を100も書いてない、ノウハウもないので参考にしてみよう。 要約、引用、あなたが言いたい事、関連。書評はこの四つの要素を満たせばいい。その本には…

老化すると声がでかくなる話

※ただの雑談 先日、特急電車に乗ったときの事。 特急の指定席なので追加料金を払って座席を確保してる。 しかし周囲の客は選べない。斜め後ろ辺りにおっさん(おじいさん)の集団。 年齢は60~70歳くらいか。 一杯ひっかけてるのか、みなご機嫌(そんなに遅…

Kindleで60%以上オフになってるミステリを並べた(東京創元限定)

AmazonでKindleを「新しい子(電子書籍)はいねーが―」と練り歩くのが好きなんですが。 つらつら見てるとどうもここ最近、東京創元が爆下げしてましてね。理由は知りません。 特に誰も取り上げないので書いてみますね。シャーロック・ホームズの冒険 【新訳…

何かを切り捨てて「生きる」と言うこと 小川一水「フリーランチの時代」

ノーフリーランチ定理ってものがある。 この定理の名称は、ハインラインのSF小説『月は無慈悲な夜の女王』(1966年)で有名になった格言のThere ain't no such thing as a free lunch.に由来する。 数学的にありうべき全ての問題の集合について、どの探索ア…

コンビニで待たされてイライラする人の脳

・セブンイレブンの「ちょっと気まずいサービス」について - いつか電池がきれるまで テレビでよく「視聴者○○名様にプレゼント。あて先はこちら」ってやってるじゃないですか。 あーやってスポンサーは宣伝活動をして、それが顧客を生む。 企業側的に商品を…