【映画】ダークナイトライジング/2012米

今さらだけど、iTunesで映画を借りて観てみた。
映画の感想書くのも久々だなぁ...。

『ダークナイト ライジング』町山氏 公開直後ネタバレ用心ツイート/togetterに集約されてるし今さら語る事も無い。
ちょい斜めに観ても、落ちどころは似たようなところ。
ベインが証券取引所を襲撃するシーンは繋がってないし、浮き上がってるのを感じた。
あえて「証券取引所」なのはモロに時世を写してるんだろうなぁ。
99%なベイン一味と1%な証券マン。
かつてロメロがゾンビを撮った時にベトナム戦争をメタファーにしたように。
ベインの部下の無感情さなんてモロで、アメリカの敵はテロリストでは無く中国なんだろうな、と。
今さら核兵器ですか?ってステレオタイプなのも、とある国家を思わせたり。
正面切って突っ込んでいく警官の群れw
言いたい事は多いけど散文的にまとまり切らず、政治的な思いとか色々入っちゃった感じか。
面白かったけど、なんとも言えないモヤモヤが残りまくるw

マイケル・ケインが舞台から突然消えて、終盤で突然出て来たのも据わりが悪いなぁ。
ロビンに世代交代ってんなら終盤でも良かった筈で。
...キリアン・マーフィーのスケアクロウの雑な扱いもww
女性にことごとく裏切られるルパン三世(或いは007)ライクなバットマンでしたw