「でもどうしてiPhoneがここまで売れてるんだろう?」を読んでアップルの急成長を思い返した

でもどうしてiPhoneがここまで売れてるんだろう?/もとまか日記
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20130327/1364328049

もとまかさんとこの記事ですが。
意見は、概ね一緒ですね。

個人的には、Androidも意外と面白いとか思いつつも、

最近はiPhoneAndroidも大差ないようにも感じてるので、

そろそろ目新しい「別の何か」に期待したいなぁ、と思う今日この頃。


にしても、iPhoneがこんなに売れる理由って正直よく分からない・・・


個人的にはAndroidにそんなに魅力を感じないし(NEXUS7はよく出来たタブレットだとは思うけど)、アプリのストックもiTunesだし、Androidに変える理由が何一つない。そもそもマカーだし。

iPhoneは売れすぎた。
それまで
「ほへ?まっく?なにそれ美味しいの?」
って人までiPhoneを使い出した。
マカー的にはApple倒産か?」って雑誌で読んでた当時が懐かしい。
Macの雑誌なんて周りは誰も読んで無かった。
2007年の発売以来、Appleの知名度の広まり方はハンパないですよ、ほんと。
なにせジョブズの事をみんな知ってるんだから。


iPhoneが本格的にヤバいです
って言われても新機種発売直後に全然売れて無いってならまだしもね。
5発売が2012年の9月ですよ。
1機種が半年以上も売れ続けてるだけでもすごいと思うけれど。


こんなに売れた理由、ってだから宣伝、って言うか取り上げられたからですよね。
まだ最初の機種が発売した当時ってテレビの力もあったし。
海の向こうの話で
「テレビ見ながら国内販売とかしないんだろうなー」
って思ってたら2008年にソフトバンクから国内で発売するって発表。
当時のワイドショーで紹介されて
「こんなすごい技術がですねー」
とか言ってワイドショーでタッチパネルの操作を見せてたのを覚えてる。
まだ4Gのノートとか使ってたっけ。


プレゼンとかもストリームでやり始めて、夜中の発表が翌朝のニュースで取り上げられる。
品薄で、たまごっちみたいに一つの携帯を求めて行列が出来る。
そりゃ衆目を引きたいマスコミには格好の対象ですよね。
お茶の間にも「APPLE社のiPhone」ってイメージが定着する。

Get A MacのCMって2006~2009年すよ。
iPhone発売当時ってこんな露骨に
「打倒ウィンドウズ!!」
ってやってたんだから。
マイクロソフトはOSのシェア圧倒的に握ってるし、ライバルだとも思ってない。
ウィンドウズからマックに切り替えようってキャンペーンも結構やってたっけ。


この辺の映画観るとよく判りますけどね。
ERのノア・ワイリー主演で映画化されてる。iTunesでレンタル可能。
若きジョブズとビルゲイツのお話。
世界的に見るとiPhoneのシェアはこれほど高くない。IDC調査によると12年第4四半期のスマートフォン世界出荷台数に占めるiOSのシェアは21.0%。断然トップはアンドロイドOSで70.1%にも及ぶ。それに対し、同時期における日本のスマートフォン出荷台数に占めるiOSのシェアは42.1%である。つまり「世界平均より日本人は2倍、iPhoneが好き」なのである

http://toyokeizai.net/articles/-/13398


Appleがビッグ・マウス・イン・ジャパンなのはやっぱりサムスン...(ry
国内メーカーはパッとしない。
Androidサムスンだし。
そうなったらiPhoneって言うのは安易。

2012年の国内携帯電話シェア、Appleが初の1位に/ケータイウォッチ
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20130321_592575.html
通年初の一位だそうですから。
iPhoneが本格的にヤバい」
って断言するのは次の機種が出てからでいいんじゃないかなーと単純に思う。
成長に陰りとか危機感叫ばれても別にここ数年で出てきた企業じゃないですよ。ずーっと日陰者だったのにここ数年で急に評価され出しただけ。危ないとか言われても過去にもっと危険な時代はあった。
勿論、いつまでもAppleの時代が続く訳でも無いだろうけど。
驕れる平家は久しからずや。