HUNTERxHUNTERと匿名の悪意とブロガーのオワコン化について

今日は頭が回らない。
キレッキレの時は自然と文章が浮かぶが今日は全然ダメ。
カフェインが欲しいが仕入れに出かけるのも面倒だし。
とりあえずフワッとしたまま書けるような内容の事を書こう。
なので以下はまとまりのないたわごと。


いつものようにHUNTERxHUNTERを観てた。
で、コミックを読みながら以前に書いた
「HUNTERxHUNTER」で否定されるパワーインフレーション
って記事を思い出した。


アニメ版は、丁度キメラアント篇が始まったばかり、まだゴンもキルアもキメラアントに遭遇してない。
それにしてもクルト兄妹が食われるシーンとか、これからあるだろうポックルが脳を操作されて情報を聞き出された後にグチャグチャにされてミンチなシーンとか日曜の朝からどこまで描くんだか知らないけれど、そう言うのはすぐにやって来る。
この人間(キャラクター)がモノのように扱われる感覚と言うのは、キメラアント篇に共通する事なんだが原作を読んでいても残虐性をそこまで感じない、だがアニメで見ると痛々しさがひとしお強い。
表現にも依るだろうが、観ていてつらい感じがあるかも知れない。
当前の事だが、単純に画で観るよりも声の付いた動画で観る方が情報量が多く、キャラクターへの感情移入も自然と強くなる。
それが単純に理由だろう。


そう考えれば一番感情移入しないのはただの文字列。
特にインターネットで見かける誰かが書いた文字列は一番感情移入しないものじゃないだろうか。
よく「会った事も無い見ず知らずの他人が書くブログに粘着したり、悪意を持ったりできるよな」って話があると思うけど、確かにただの文字だからこそその相手に対して持てる悪意ってもんはあるんだろう。
考えてみればイケ◯ヤはとても燃えやすかったのに例の対談以降すっかりオワコンになってしまった。彼の姿を見て、その話を聞いて「あぁなるほど、こいつならあんな記事を書くだろうな」みんなそう思ってしまった。そしてオワコンになった。
先日のTM250◯さんのUストなんかでもそうかも知れない。
あぁなるほど。この受け答えだからこういう記事なのか。あぁ、なるほど。判った判った。

判られてしまうとそこから先はもう無い。
判らないから期待するし、何が出て来るか待とうと思う。
底が割れてしまえば、何が出て来るか期待する気も失せる。
ただ単に何も無いのに何かあるように見せていただけだったんだな。
そう思われるとそれで終わる。


もし同じ内容で、情感たっぷりに論理展開している記事と、淡々と論理展開している記事があるとすればどちらに悪意を持つだろうか。
批判したい、否定したいと言う気持ちは淡々としている方に持つような気がする。
「偉そうにしやがって」
偉そうでなくても、偉そうな筈は無いのになぜかそう言う情感を行間に読み取ってしまう。
情感たっぷりで人間性がある記事、その方が悪意は持ちづらい気がする。
勿論、内容のヒドさにもよるが、文体の差はあるんだろうと思う。

話を戻すとアニメや映画などを観ているとどうしてもキャラクターに感情移入したりキャラクターを考え物語を捉える視点になってしまい、
だから小説や漫画の方が物語全体を捉えやすいし、構造を見やすい気がする。


...なんかまとまりが悪い。
柔軟と筋トレでも軽くやれば脳も活性化するだろう。
雑感でした。