オタクとかサブカル以前に読解能力大丈夫か?

・ナンバーナインに復調の兆し?
http://taf5686.269g.net/article/1791927.html
かつてナンバーナインのデザイナー宮下がアクセルローズまんまのコレクションを発表したら大ウケ。笑われると思ってたのにみんなまじめに拍手してたんだそうだ。
褒められて困ったとかって確かナインを抜ける時のインタビューで答えてた気がする。

売れる服を作った時もあったが、ジョークで作った時もあった。

例えばアクセル・ローズを焦点とした06年の素肌にジャケットと
ショートスパッツというコレクションの時にはみんなに面白がって
もらいたかったのに真剣に捉えられてしまい落ち込みました。

僕はアンディ・カウフマンのようなショーを見せたかった。

だってコレクションって驚かせたいからやるもんだと思うし。


自分の真意が違う方向へ一人歩きしてしまうなら僕は別の
場所を求めるしかない。

http://urahara-fashion.com/blog-entry-1722.html

・あなたは本当にオタクですか?/オタクとサブカル、ヤンキーと体育会系
ttp://d.hatena.ne.jp/Rootport/20120829/1346240287
なんかこの人って新手のイケ○ヤなんじゃねぇかと思えてきた。
これで大絶賛されてるけどこれネタなんじゃねぇの 笑
いや、感心するわ。
毎度毎度素直な方々が多くて。

コメント見てると
「サブカルとオタクの違いについて考えてたから凄く感心した」
「社交度軸と理想・現実主義軸で四象限に分割して考察してる記事」

...本気で大丈夫か?


ここを通りがかった人のうち、ビレバンに入る人を「サブカル」、アニメイトに入る人を「オタク」と分類したい。内向的な趣味を持つ人々のうち、怪しげな輸入雑貨やお香の煙で部屋が満ちている人を「サブカル」とし、フィギュアやポスター、マンガやDVDで部屋が埋め尽くされている人を「オタク」のアーキタイプだとしよう。えらい学者さんがどう分類しているかは分からないけれど、とりあえずこの記事ではそういうことにする。一言でいえば、サブカルとは大槻ケンヂのことである。
いや、これで論理展開してんだぞ?!
お前らしっかりしろ、ここは笑うとこだぞ。
冷静になってよーーく考えろよ??
ここで笑わなかったら笑うとこ無いぞ。
Mr.サブカル大槻ケンヂ


それに対して「オタクとサブカル」は、どちらも趣味や個性を優先する。最近では「終コン」という言葉が飛び交い、他人の趣味にケチをつける人が目立つようになった。が、それは自分の好きなものがあるからこそだ。社交的な人は他人の趣味には無関心だ。しばしば体育会系の人は「アニメなんて卒業したら?」という言葉を漏らす。これは彼らが社会的規範・常識を重んじているからであって、アニメの内容そのものを批判しているわけではない。一方、オタク同士がケンカを始めると宗教戦争に発展してしまう。個性を重んじるがゆえに、それを否定してくる相手は絶対に許せないのだ。絶対にだ。一言でいえば「内向的」な人たち:それが「オタクとサブカル」だ。

だって最近のヲタクはつるむんだろ?
オフ会とか言ってワチャワチャやってる記憶はないか?
ツイッターでふぁぼられたりふぁぼったり、ネタツイに笑ったりしてないか?
体育会系がアニメなんて卒業したら?って言うんじゃなくってヤンキーも体育会系もアニメもマンガも読むぞ?
お前らしっかりしろ?
オタク同士で横のつながりがあってお前らは体育会系なのか?
オタクだから孤独か?
いや、下の理論を展開するために無理くりでこぼれるのも構わず構築してんだぞ?
レッドへリングどころじゃねぇぞ。
手品じゃなくって「志村後ろ!」レベルの情報操作が目の前で行われてるぞ?

ホントに読んで解釈してるか?これネタ記事じゃね?
「絶対に許せないのだ。絶対にだ」
そうか?
ほんとうにそうか?


この基準にしたがえば、同じ内向的な人々でも、画面の向こうに嫁がいるのがオタク、そうでないのがサブカルだと定義できそうだ。オタクのほうが空想的・理想主義的で、サブカルのほうが実利的・現実主義的だといえる。オタクは8,000円のエロゲーを嬉々として購入するが、サブカルな男は(たぶん)そのカネでピンサロに行く。じつに実利的だ

いやもう 笑
だからネタ記事なんだよ。
「(たぶん)そのカネでピンサロに行く」
ここ笑うとこだろ。
なにが「凄く感心した」だよ。
間違いなく詐欺に引っかかるぞ。
普通に読んでりゃおかしいだろ。


別に全文ツッコむわけじゃないがこの記事に
嘘をつくなら壮大な嘘をつけと言うがこの記事がまさにそれだ
って感じのコメントが一つも無いのに驚く。

君らの読解能力に感心した。
そしてデマ~の人のテクニックも堪能した。
良い記事だと思うわ。
中身はネタでもこれだけ出来るなら感心する。
本気だったら、かなり重症だが。