なんでももクロは「メタラーをも納得させた」ってことに(されてる)んだろう



なぜか終わったあとなのに盛り上がっている 笑
サマソニでもフジでも終わった後の報道がとやかくなる事ってあまりない。
それだけ今回のOZZ FESTが特殊だったという事なんだろうけれど。
行った訳では無いけど、まぁあのセトリでメタラーを納得させるはずも無く、寄せていってもいないしファンを増やそうなんて姿勢は無かった筈なのでもしそんな報道があるとすれば三流ゴシップか偏向報道だろう。
上に引用させて頂いたれすぽさんの疑問にお答えすべく、
ちょっと気になったので以下に目についたものを幾つかまとめてみた。


MUSICMAN.NET】
http://www.musicman-net.com/artist/25847.html

一言目は「見てから決めろ!」。あるいは「今、目の前にいる私たちがアイドルだ!」だったか。
十分な音圧の「OVERTURE」を伴い、今回最大の物議を醸し出したももいろクローバーZが登場、いつも以上に全力で、そしていつも通りにアイドルらしくパフォーマンスを行った。3曲目のサバス・オマージュ「黒い週末」からはギターで人間椅子の和嶋慎治と彼女達の楽曲を多数手掛けるNARASAKIが登場。フェスのカラーを添えるサポートを果たす。
この会場に一番似合わない自己紹介、気合いの高城のコーラ一気飲み、クラウドサーフの出現、モノノフ対メタラーの構図、そして両者の融合、オタ芸禁止のプラカード出現等、やはりみどころは満載。出演前も、そして出演した後も、彼女たちの出演には様々な声が聞かれたが、とにかく彼女達は超アウェーであっても、どこまでもももクロでしかない素晴らしさを見せてくれた

写真無し、記事のみ。
中庸といった姿勢かな。


【ナタリー】
ナタリーは相変わらずなので割愛。
ここはももクロに偏向で良いんだと思う。
MUSICMAN.NETとナタリーを合わせてちょうどいい感じw


【TechinsightJapan】
で、怒ってる偏向記事はこれですかね?
・「アウェーというよりホーム」。Ozzfestに参戦した“ももクロ”の評価は。
http://japan.techinsight.jp/2013/05/momocro-ozzfest-tweet20130511.html
あぁ、これはwww
この記事に怒ってます?
あぁ、ツイートの表現ってこの記事ですよね、多分。
でも、いや、だって、あの真紀和泉じゃないですかw
一部で有名ですが。
えーと...
Techinsight Japan の編集部の真紀和泉はスポーツを語るな/togetter

mixiニュースの非ニュース化について・「Techinsight」「真紀和泉」とは何者だ

商業ニュースサイトでチラシの裏を配信しないでください

この辺をよく読めばわかりますけど、一言で言えば「記者とは名ばかりのひどいライター」としてネット界の一部では超有名記者。
サイゾーとか真紀和泉はマスメディアじゃなくてただの駄筆量産業ですからね。
こんなもんプロが書くもんじゃないですから。

彼女によると、この日のセットリストは「ピンキージョーンズ」、「行くぜっ!怪盗少女」、「黒い週末」、「労働讃歌」、「猛烈宇宙交響曲・第七楽章“無限の愛”」だ。有安も「攻め攻めでしょ?」というように、Ozzfestに臨むにはふさわしいナンバーだった

この記事ってきちんと読めばわかるんだけど、現場行ってないんですよ。
「彼女によると」は「ブログにそう書いてあった」の言いかえですからね。
全部ブログとかツイッターの記事を集めて書いてるww
だってセットリストはゴリゴリのアイドル曲なんですから。
ロックファンにウケるように、メタラーに理解しやすい曲を、なんて視点は全然ない。
どちらかと言えばケンカ売ってるくらいですよ?
「アイドルなんてチャラチャラしてて、お前らメタラーの言うところの「高尚なロックとは違う」「ナンパで薄っぺら」な音楽だろ?」って。
「だから思いっきりアイドルをやってやるよ!」
あえてそれを突きつけてるセットリストなんですよ、これ。
ところが真紀和泉は、
今回のOzzfestで、“ももクロ”はロックフェスに最も近いアイドルグループとして認められたのではないか
逆だ、逆www
メタラーに理解出来ないセトリで敢えて挑んでんだよ。
さすがに終始アイドルブリブリの初期曲ではなんだから少しロック寄りなのも後半入れてるけど、それでも5THからは猛烈と労働讃歌しかやってない。
猛烈と労働讃歌なんて思いっきりシングルを切っただけで5THらしさは出さなかった。
5THでアイドルらしさを否定し始めてるのに、そういう曲は全然やらなかったってのが「アイドルももクロをOZZ FESTでやるっていう喧嘩じゃないですか。だからメタラーは受け入れなくて全然いいと思うんですよ。だって受け入れてくれ好きになってくれ、っていうセトリじゃない。
コーラ飲んで黒い週末なんて茶番ですよw(それがももクロらしさでもある)
ブーイング上等なセトリなんすよ。
一歩間違えたら暴動でもおかしくない。
ところがモノノフが多かったのとももクロなんてこんなもんだろ?」って思われてたから騒ぎにもならなかった。
意味が判ってりゃブーイングされて当然。
だってメタラーが聴いたらハマりそうな曲もあるし、アレンジもやれるのにやらないんだから。
「アイドルってバカにしてんだろ?だからアイドルやってやるよ!」
その真意が伝わらなかったってお話です。

このセトリからしてメタラーさん方にももクロを納得して貰おうって気は無い筈なので、今後もももクロは聴かなくていいですし、とりあえず無事に終わったんで、もし次回あるならぜひももクロ以外を呼んでください。TOOLを二日連続で出してくれればいいです。
もしくは一日はA PERFECT CIRCLE名義でやるとかw
あと真紀和泉はライターを名乗るな。
そんな感じでまとめてみました。