ブロゲもんに学ぶブログ入門 第一幕:泡沫ブログがホッテントリに入るには?

上手側
扉を開けてあざなえるくん(以下あ)が登場
下手側
デスクトップに何かを入力しているネコ型ロボット ブロゲもん(以下ブ)がいる


第一幕:泡沫ブログをホッテントリさせるには?


あ「ブロゲもん!ブロゲもん!大変なんだ!」
ブ「どうしたんだい慌てて?」
あ「クラスの連中がボクのブログがつまらない、更新が多いだけで、中身はスカスカでクソみたいでPVも低い最低のファックなネットの落書きだって言うんだ!」
ブ「まぁ、確かにキミのブログは統一感がないし、文書は下品だし、誰彼構わず喧嘩を売るし、おまけに誤字脱字も多いし...」

無言でブロゲもんを見つめるあざなえるくん。
「ちっ」
舌打を一つ。

あ「そんな事よりどうすれば良いか教えろ、うすのろ。あんま調子乗ってっとまた...」
ブ「わ、わかったよ!わかりました。どうすればPVが上がるか。ホッテントリにどうすれば入れるか?教えればいいんでしょ!?」
あ「うん!お願い!」


影響力の魔法


ブ「影響力の魔法って知ってるかな?」
あ「うん!あのクソイ○ハヤのバカ記事に書いてあったの覚えてるよ」
ブ「..う、うん。そうなんだけど、あれもバカとは一概に言えないんだよ」
あ「どうしてー?」
ブ「あざなえるくんは今ツイッターでフォロワーは300人くらい居ると思うんだけど、もし更新情報をツイートすれば300人のところに更新したってツイートが流れるわけでしょ?」
あ「スパムみたいなもんだね」
ブ「う、うん。まぁ...似たようなものかな。で、そのうち300人フォロワーがいる人がもしリツイートしてくれればあざなえるくんの最初のツイートは300+300で600人の人が目にする事になるんだよ」
あ「すごいねー。600人なんてア○ウェイだったらかなりの評価だよ」
ブ「そして例えば前日の記事を違う時間帯にツイートするのも良いね。だってみんなTLを全部見てる訳じゃないから」
あ「なるほどー」
ブ「あとはタイトルも大事だね。クリックしたくなるタイトルが良いし、勿論、釣りタイトル(中身と少し違っても過剰なタイトルをつける)も良いのかも知れないけど使えば使うほど情報商材系とか日刊サイゾーみたいに信用度がガンガン下がるから注意しようね」


ハッシュタグの活用


ブ「ツイートを打つ時はハッシュタグをつけるのも良いね」
あ「ハッシュタグ?」
ブ「そう。#で始まるタグだよ。例えばキミはキモヲタの腐れモノノフでしょ?」

無言でブロゲもんを見つめるあざなえるくん。
「ちっ」
舌打を一つ。

あ「で?」
ブ「う、うん。だからそのももクロの記事を書いた時は#momocloとか#momocloz、あるいは#ももクロなんてハッシュタグをつけると普段フォローされて無いモノノフもハッシュタグを検索してキミの更新情報を読んでくれるって仕組みなわけだ」
あ「なるほど。じゃあジャンジャンハッシュタグをつける方が良いね!」
ブ「んー、それはどうかなぁ?例えばキミが関連が薄いのにハッシュタグが山ほどついたツイートばっかり流してくるアカウントを見つけたらどうする?」
あ「もちろん、スパム申告とブロック!...あ、そうか」
ブ「そうなんだよ。ハッシュタグは便利だけど使いすぎても更新情報の価値が薄くなるんだ。郵便ポストの中のいらない広告チラシと同じで少しでも関連してればハッシュタグをつける、そういう使い方だとどんどん信用が下がって行くよね」
あ「そっか。使い方は慎重にしないとね」


ホッテントリ


あ「ところでホッテントリにはどうすればなるの?」
ブ「ホットエントリーか...」
あ「だって昨日はてブのトップページに記事四つも入ってたじゃないか。おまけにはてブニュースにもなって...」
ocelot2nd「やーめーろー!!(オリジナルじゃなく改竄ネタで入って恥ずかしいんだぞ)」
ブ「ん?」
あ「ん?」

ブ「...えーと、ホッテントリだよね。あれはね。わかんない (๑´ڡ`๑)てへぺろ

あ「....([∩∩])<死にたいらしいな」

ブ「あ!..えー、だからですね。例えば同じネタで二つ方向の違う記事を書いたとするじゃないですか、で自分が好きな方がPVコケて、好きじゃない方がホッテントリなんてしょっちゅうなんですよ、えぇ」
あ「ふーん、ランダムって事?」
ブ「まずは新着に表示されなきゃ読者が少ないブログはどうしようもないのでセルクマ(セルフブックマーク)はする。これでブクマ1」
あ「んー、でも自分でブックマークして恥ずかしいとか?」
ブ「セルクマは是非が別れるんだけどボクは良いと思うんだ。だって複数垢作ってやってる訳じゃないし、読まれたいって言うのはブロガーの根本的なモチベーションだと思うんだよ(恥ずかしくても読まれたいと思わないなら書かないだろ?)。だからそれを否定する人ってブロガーでは無いんだろうと思うよ」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%bb%a5%eb%a5%af%a5%de

ブ「あとyarukimedesuさんが提唱してる“読み会おう会”って言うのもあってね。ブクマされ合おうじゃなくって読みあおうって言うのがポイントだね。ブクマされ合おう、だと中身に応じずにブクマしあうだけだけどそうじゃなくってブロガー同士で最低でも読もうよ、って。読まれれば次に書くモチベーションに繋がるからね」
はてなブックマークされたい同盟は『読みあおう会。』に。参加希望はこちらで。
読み会おう会員江「特に読んで欲しい」機能を使ってもええんやで(;ω;)。

ブ「で、あとは誰かが2人がブクマしてくれるのを待つだけ」
あ「ん?じゃあ誰かに頼んでブクマしてもらえば良いんじゃないの?」
ブ「それはやっちゃダメだよ」



ブ「ごとうさんところの“ブロガーなめんな! ブログを「応援してくれる友達」なんておるわけないやろ!”記事を見れば判るけど、スパムと同じ。食べログの偏った評価と同じこと。第三者が評価するからこそ機能するはずのはてブなんだけどね」
あ「腐れリア充はとっとと爆発すればいいのにね」

ブ「..あとトップページに“おすすめブックマーク”っていうテーマに沿った内容の記事を表示する部分があって今なら“〇〇大好き男”なんだけど、これを狙って改竄ネタを投下してブクマが集まると自然とトップページに表示されるんだよ」
あ「なるほどー。で、山ほど拡散されてあのカレーのテンプレートを本気で書いてる人と勘違いされたり...」
ocelot2nd「やーめーろー!!(テンプレネタなのに「こいつ本気で書いてんの?」みたいなコメント付きの非公式RTがあった)」
ブ「ん?」
あ「ん?」
ブ「他に、はてな匿名ダイアリー(増田)なんかもブクマ1でも表示されるみたいだね」


アフィリエイトの実際


ブ「ところであざなえるくんはアフィでどのくらい欲しいんだい?」
あ「そうだなー。よくイ○ハヤが言ってた月50万くらいが良いなぁ」
ブ「無理だね」
あ「なにっ!?Σ(゚口゚;」
ブ「アフィリエイト・50万 このキーワードで検索してみる」

キーボードをカタカタと叩いてググるブロゲもん。
検索結果を見せる。

ブ「並んでるほとんどが情報商材系なんだよ。勿論実際に稼いでいる奴もいるだろう。でもそれはこんな個人レベルのしがないブログじゃ到底無理な話さ。同じモノを売るにしても個人商店を出してるなら50万は可能かもしれないけど、露天だったら難しい。それと同じことだよ。勿論何軒も出したり、露天を研究すれば可能かもしれない。アフィリエイトだって同じことさ」
あ「そうだったのか。危うく騙されるところだったよ」

ブ「そうだ!あざなえるくん、今日Googleからアドセンス料が入ったから何か食べに行こうよ」
あ「いいね。幾ら入ったの?」
ブ「アドセンスは1万円以上じゃないと支払されないんだだから一万円と少しだよ」
あ「へぇ...じゃあ全部よこせや!」
ブ「え?...あ...は、はい」


舞台中央部。ポケットから札を出すブロゲもん。
それをむしり取って部屋を出ていくあざなえるくん。
泣き崩れるブロゲもん。
暗転。
幕が下りる。第一幕終了。

まとめ


・影響力の魔法(他SNS)を活用しよう
・ハッシュタグを使おう
はてブは、まずセルクマ
・読み会おう会に参加して読まれればモチベーションも上がる
・アフィで稼いでもお小遣いみたいなもの
・信用出来ない人間に金の話はしない

「いいね!」時代の繋がり―Webで心は充たせるか?―「いいね!」時代の繋がり―Webで心は充たせるか?―
熊代 亨

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