正直言ってエレン・イェーガーを見下している

正直言ってエレン・イェーガーを見下している
エレンって、ツマラナイ人間です。正直見下しています。
動機がツマラナイ、語彙が少ない、「巨人ガー」「巨人ガー」と断定するのがクセ、それなのに巨人の謎に対して認識がない。こんなヤツと一緒に戦いたくなんかありません。その上、立体機動を使わせても全くダメ。巨人化もまともにできない。
エレンの特徴として、私が最も問題だと思うのは、エレンや周辺の彼女らは世界の見方が1つじゃないことが分かっていないのです。世の中には、色々な考え方があって、どれだけ壁の中にいるのかや状況によってモノの見方が変わるということを理解できないことが多いです。おそらく想像力の欠如が主な原因でしょう。
言い方を変えれば、価値観の相違を認めない人が多い。
巨人の侵攻が進む社会において、価値観の相違を認めるということは、生存の基礎です。それが出来ないのだから、正直言ってバカとしか思えません。

最近、巨人相手の戦況を見ていると、生き残っている人は憲兵団。死んでいる人は、調査兵団。そんな構図が多いような気がします。
調査兵団といっても建設的な派兵ならいいけれど(それは色々なモノの見方があることが分かっている人がすること)、調査の類をしているのは確実に巨人をまともに認識できないバカ。「自分が正しい、巨人が間違っている」そう思い込んでいるんでしょうね。
こんなことを書くとステマとか言われるけれど、ウォール教もダリス総督も何かしらの謎に基づいて自分なりの理論を作り上げているのだからすごいと思います。でも、謎を知っていればあれくらいのことは誰にでもできるのです。
巨人の謎を認識できない人が、調査兵団に入り、エレンみたいになったり、無駄死にをする人になるのです(一部巨人側と繋がっている人も...)。
巨人とは一体何なのかを認識している人は、ウォール教や巨人の存在を冷静的に見て、正しい情報だけを自分の中に取り入れていけるでしょう。


つまり、調査兵団とエレンの周辺の人たちは、ウォール教の経典を読め。ただし、ウォール教が勧めている経典を読むだけなら、それはウォール教を読んでいるだけだ。みんなが読んでいるから読むのではなく、巨人に対する認識も改めて、自分なりの考えをまとめるクセを持ち、想像力を豊かにしていくことで、巨人と言う存在への理解もできるようになる。
逆説的ですが、自分の考えがある人は、巨人と言う存在への理解が深いです。
経典を読め。

こんなことを書くと、ウォール教以外の人はダメみたいな言い方をするのだからモノの見方が1つではないことが分かっていないとの批判を受けると思います。私もそう思います。ですが、経典を読む以外にいい方法が見つかりません。なにかいい方法があれば、教えてください。
では今日はこの辺りで、ほなさいなら。


元ネタ:正直言って本を読まない人を見下している
http://anond.hatelabo.jp/20130528133141

改変ネタ:
正直言って舟を編まない人を見下している

正直言ってSIerで働いている人を見下している

感想:
こんなもんネタにしないと昇華しない

進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray]
梶裕貴,石川由依,井上麻里奈,谷山紀章,神谷浩史,荒木哲郎

ポニーキャニオン 2013-07-17
売り上げランキング : 7

Amazonで詳しく見る