神さまが、もしいたら困る

・神様はいてもいいと思う/増田
http://anond.hatelabo.jp/20130624193804
読んだ。
パスカルの賭けですね。
神がいる・いないの話になると、いつもケント・デリカットの話を思い出す。

どうよもなにも、30年前にテレビでケント・デリカットが同じ事を言ってた。
神なんかいないのにどうして神を信じるの?に対して
「もしいたら困るから」。
これはケント・デリカット本人だけでなく、「ケント・デリカットが言っていた話」として島田紳助もよく言っていたなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20130516210728

論理的にいるいないを証明する云々だとか。
そういう論理というモノが、なぜこの世界に存在するかって言う根本を視てない。
ディラックの大数仮説とかそういう話をするならスルーで。


いるか・いないかを本気で考えて結論なんて出ないだろ。
だってしょせん人間。
どうしてここにいるか?それすらわからんのに何で神が居るかいないかを特定できるんだか。
だから「いたらいいな」で良いんだろうと思う。

人間原理・人間宇宙論なんてのもあったが、だとしたら神をどういう存在として定義するかによっても変わるのかも知れんし、考え方によっては存在するみたいな歪な方策はあったりするのかな。
とにもかくにも居ないって否定しまくるよりはいるかもなーって方が幸せ。
だからって高い壺買ったり、幸運の云々みたいなのは筋が違うので注意を。

まぁ、神様がいたとして今のネットの荒れ狂いっぷりを見たらなんて思うんだろ。
それともネットは神が人間に与えたもうた、人の本質を写す鏡なのかも知れんか。

こんな世界、恥ずかしくっていたら困るな。
見せられたもんじゃない。