芸術的ブログと商店的ブログ

WPSP Army Avy Training
WPSP Army Avy Training / The-Lane-Team

・泡沫ブロガーの願望/hagex-day.info
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20131025/p11

「はてなの悪魔王子」「凶悪のスポンジ伝道師」「ハテナ・チェーンソー・マサカー」ことhagexさんのところにこんな記事があった。一連の「サードブロガー」らの話題を受けてのアンサー。
何を名乗ろうがブログと言うもので格差があるのは当然。
そもそも積み上げたものが違う。

毎日ブログを頑張って更新しているけど、なかなか注目されないブログは多い。読んでいて「ああ、ここをこう変えれば、もっとPVを伸ばせるのに……」とコトメスピリッツ満載で見ています。が、オイドンのヘッポコ日記に書くと「お前何様だよ!」となるし(→ハゲックス様だよ!)、相手のコメント欄に書いたら余計なお節介なので我慢している。
その昔、他人のサイトを勝手に評価するブログがあったけど(オイドンは中の人に応援メールをだしたぞ)、あの手のサイトを復活させたら面白いかもね。え、オイドンがやれって(笑)。
ブログは捉え方の違いで風景が変わる。
芸術家と商人と言うか。

芸術家は自分が作りたい作品を作り並べる。
それを気にいるひと、理解する人が買えばいい。
価値を感じない人に買われても仕方ない。

商人は作った商品を売ることに喜びがある。
だからどうやったら売れるか見せ方を考え売り方を考える。理解とかは別にどうでもいい。買ってくれれば成功。質ではなく量。

ブログでも前者は個性派のブログに仕上がるし、後者はSEOとかガジェット系に多い。
ライフハック系も後者によく見られる。
両方を望みながら苦悶する方もいるし、それに対して何か言うのはそれはそれでアリかも知れない。

そもそも、このid:hagexさんという御仁は、東に恥知らずのブロガーがいればweb魚拓を取りに行き、西に毒舌コントロールに失敗して魔女化した魂があれば喜々として収拾する、そういうネットウォッチャーであります。そのネットウォッチャーが毒舌を推奨し、あまつさえ「ドス黒い感情がネットにしみ出しており、これを見るのは大変楽しい。なぜならとても純粋な感情だからだ。嘘がない。」「魂をグラインダーで削ったコメントを私はたくさん読みたい。」などと言っているのですから、翻訳するなら「おまえたち、毒舌やホンネと称して魂の汚れを吐き出してみせろ。その人品を欠いたクソの山を、俺様のエネルギー源にしてやろう ゲスゲスゲス……」といったところでしょうか。 「僕と契約して毒舌ブロガーになってよ!」

「僕と契約して毒舌ブロガーになってよ!」

だったら「hagexの新人さんにズバリ言うわよ!企画コーナーをやっても面白いと思って(ピーコのファッションチェック的な)コメントを付けた。悩める新ブログのお悩みに「円環の輪に棲む魔物」「はてな界の生きるハリケーン」「デンジャラス・ダーク・キング」こと闇の重鎮hagexさんが提言をするという...ふと考えると似たような事をやってるのがどこかに?

・第二回ブログお悩み相談室/【泡沫ブログの会】公式ブログ
http://utakata-blog-party.hatenablog.com/entry/2013/10/16/070358
おぉ...TMさんとこにあった。
正確には「泡沫ブログの会」か。

そして相談者マトリョーショカ的日常さんが
・変化球が欲しいからこれから毎日ブログを書くよ。
http://matoyomi.hatenablog.com/entry/20131029/1383034533
と言う記事をドロップされた。

僕のブログに足りないものはなんでしょうか。そう質問した。

読者との駆け引きが足りない
僕個人の感想を言えば、これに尽きると思います。
僕のブログは見て分かる通り書評ブログである。ときどきはてなブログに対する記事や定点観測を行っているがメインコンテンツは本に対する自分の感想なのだ。そのときは誰とも会話はしていない。ただ自分の思ったことをだらだらと述べているだけだった。確かに駆け引きが足りなかった。

NHKで仁鶴が(上沼)司会をやってた「バラエティー生活笑百科」てのがあったが(喩が古い...)あぁやってお悩みに何人もが色々な意見を出すって言うのは面白いんじゃないだろうか。


TMさんのお悩み相談室みたいに「教えて欲しい」という需要に対して答えを供給するのはいい流れで「PVを上げるにはどうすればいいんだうぉー――!!」と悩むくらいなら誰かに聞く方が手っ取り早い。
とはいえhagexさんの言うとおり
「余計なお節介なので我慢している」
その通り。

求めてる人にはアドバイスだが、求めてない人にはおせっかい。
受け取り手のスタンスの違いで全然違う。

とはいえ、この手の事は「お前が言うなよ」感が漂いかねないので「ズバリ言うわよ」というその人によりけり。
なかなか難しいもんです。
アドバイス欲しい人ってどの程度いるんだろうか。
まずその市場と人口が解らない。

ウチは、芸術家肌なのでアドバイスはいりませんからね!!!!
(凹むからやめてっ!!)
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