バスケットボールは1分で10点差がひっくり返るから面白い

サッカーとか野球が好きじゃない。
球技で観るのはNBAくらいのもの。
あの数秒で一気にひっくり返る、ギリギリまで判らない感覚が好きで毎年見てる。
サッカー見てても4点差着いたらもう勝敗はほぼわかるけど、NBAだと4点差で残り10秒ならまだわからない。
3ポイントでカウント1スローも充分あり得る。
この動画なんて10点差。

この動画は有名なT-MAC(トレイシー・マグレディ。背番号1)が見せた33秒で13得点。

ムービーの最初は第4q 74-64で残り時間1分。
サンアントニオ・スパーズ(黒白)が74点で勝ってる。
ヒューストン・ロケッツ(白赤の服)の64点で負けは濃厚。
これだと普通諦める。

まずヤオ・ミンのアシストで2点。74-66
ターンオーバーで更に2点。74-68
フリースローが入ってサンアントニオが2点返して76-68
まだ髪の毛ふさふさのジノビリが怒られてる 笑
T-MACが3P決めて76-71。残り35秒。
サンアントニオが2点返して78-71
T-MACが3P決めて78-74。残り24秒。しかもダンカンにファールで1スロー。
フリースローで78-75。
サンアントニオが2点返して80-75
ダブルチームの隙間からボールを貰ったT-MACがまた3Pを決めて80-78。
パーカーじゃ高さがね。
残り2点差で時間は11秒。
サンアントニオのボールから始まったのに誰かこけてボールを奪われターンオーバー。
残り3秒でT-MACの3Pが決まって80-81で逆転。
もう映画みたいにドラマティックな逆転劇。
T-MACが、完全にゾーン(賢者タイム)入ってる。
残り1.7秒でサンアントニオ終了。

観客は点差が大きすぎてかなり帰ってしまって、その帰り道の途中でこのプレイをラジオで聞いて慌てて帰ったけど再入場できなくて会場入り口で揉めたなんて話も有名。


まぁ、あまりNBA好きの同好の師はいない。
知らない人は置いていきます。
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今年もNBAが始まった。
最近チェックしてなかったんでどーなってんだと思って見てみたら、ボストンのグダグダっつーか、ブルックリン(ニュージャージーから本拠を移動)ネッツにいいとこ持ってかれて抜け殻で、数年後の復興にかけてるし、こうなるとロンドしかいないじゃないか...と思ったら故障で復帰は12月とか。いやいや。もうボストンの目は無いだろ。そうするとキッドがヘッドコーチのブルックリンはやっぱり注目で、まだ開幕戦すら半分しか見てないけどヒートは調子よさそうだし、ブルズはどうなんだか、まだローズも試合勘戻ってないんだか。レイカーズはコービーいないわ、ハワードもロケッツに行っちゃったし、こうなると三連覇狙うマイアミvs今年本気のブルックリンって図式なのか。

誰が観ても気合が違う。怪気炎上げてる。
マイアミvsブルックリンのプレシーズンは、ブルックリンが勝ったけどマイアミは、レヴロン温存、ブルックリンはガーネット温存でシーズンまで手のうち見せてない。
ボストンがビッグスリーをかき集めて結果優勝を掻っ攫ったように、今年のブルックリンはそういう勢い。
なりふり構ってない感じ。

クリーヴランドに敗退。
シーズンは長いのでこれからどれだけチームがフィットしていくか。
ガーネットにピアース、デロン・ウィリアムスにテリーまでいてタレントは揃ってる。
キッドHCのお手並み拝見ですが、さてさて。

まぁ、今年はブルックリン、マイアミを中心に見てれば面白いのかなぁ、と。
相変わらずいつみてもダンカン、ジノビリ、パーカーのサンアントニオ
いざって時のマット・ボナー。
あそこだけは変わらんなぁ...。
レイカーズなんて今やナッシュ、ガソール。コービー復帰せんとなぁ。
クリッパーズはちょっと気になってる。
ドッグ・リバースがHCでクリス・ポールにグリフィン。

元々、チームを推さずにシーズンごとにころころ変えて見てるので気楽っちゃあ気楽なんですが、今年はその辺注目しつつ観たいなぁと思ってます。
ジョーダンのフィギュア欲しいなぁ...。
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