何一つ満たされないメンヘルブロガーの日記

※悪意は御座いません
Crazy bird
Crazy bird / Bisbi

ブロガーはメンヘル - 体調わる子の毒吐きブログ
「知識とセンスのない田舎者くちびる下痢女」さん*1のところにあった記事。



ブログとTWITTERは乖離させてるのでこのメンションは見てないが、自分だったら
「現実で満たされてるってなあに?そんなヤツがそもそもどれだけいる?」
ってところから始めたい。

経済的に満たされ、人間関係が上手くいって順風満帆、家族や親類とも仲良く健康的な不安も将来的な安定もある。
そんなヤツどれだけいるよ?


オンギャアオンギャアと産声あげて、その時にもう既に母親を求めて乳を欲して、渇望して産まれてくる。
泣いてるのは足りないから泣いてる。
欠けた状態で産まれてくる。
人恋しく、自分の欠けた半身を探して異性を求めて、資本主義の社会で欠けた部分を埋める欲望を満たすために金を求めて、金が増えればその金を増やすことを求める。
満たされて無い部分を埋めるために渇望し、それが原動力になって何かを生み出したり活動したりする。
欲が無いなら戦争も無いし、代わりに発展も無い。
今はTwitterFacebookがその「満たせない部分」を埋めるために容易に機能するし、だから流行る。
承認欲求が足りてない意識高い系が自分の夢と欲望を混同して、ネット社会でこじらせてしまうのも当然の構造式。

ここまでをまとめると、ネットで色々更新する人って「満たされていない」人が多いよねってこと。

ネットの中で満たされようとするよね、ってこと。

みんながみんなじゃないけれど、20〜30%ぐらいはそうなんじゃないかなーと思う。

更新頻度が高ければ高いほど、依存傾向にはあると思う。

ウチなんざ一日4~5回当たり前の更新。
だったらなんにも満たされて無い。
でもそうか?
そんなに単純か?
依存傾向、と言うけど日々更新しても週末は更新しないか一回程度か。
コントロールしてるのは「依存」と言えるか否か。


依存と言うのは衝動で、渇望から生まれる。
ツイッターは衝動的だから依存が発生しやすい。
簡単にコミュニケート出来てSNSの向こうの誰かを意識しやすい。
レスポンスが早く、無機質なのに人間臭く暖かい。
しかしブログって言うのは必ずしもコミュニケートする訳じゃない。どちらかと言えば一方通行。


例えば、画を描きたいから描くとして、でもそれは「依存」と呼べない。
画を賞賛され脚光を浴び、その賞賛に対して渇望を覚えるならそれは依存が産まれる。

ブログを書いて読まれ、PVがあり、それでも満たされない、だから書く。
...なんか違うなぁ。
だったら「ブログに依存してて書くネタが無いヤツ」はどうなる?
ツイッターだったら「おはあり」「ふろったー」だろうがアホみたいなツイートでコミュニケート願望は満たされる。
でもブログはネタが無きゃ書けない。
更新回数が多いってのは書くネタがあるから書くんだよ。
なかったらそもそも書けない。
単に依存してるから、なんて言う簡単な構造じゃないと思うけど。

依存してるならブログやめたら禁断症状起きる 笑
毎週末ガタガタ震えてパソコンに触れないように頑張る、オレ...orz


精神病なんて言えば、誰しもが皆何かに依存し何かを求め何かを感じ、考えている事にそれぞれ名前を付けて「○○病」といってしまえば総精神病患者。
「精神の病み」は、その程度の深さや重さが違うだけで誰しもが何かは欠落してんじゃね?
あんまり更新してると重度のメンヘルと呼ばれそうなのでこの辺で更新は終了にする。
今日は小ネタばっかり。

おあとがよろしいようで。
(fadeout...)
精神科産業医が明かす 職場のメンタルヘルスの正しい知識

*1:と書いてあったので