身の回りで起こる色々な現象にはちゃんと名前がある

夕べの「月曜から夜更かし」をいつものごとく見ていたら「身の回りで起こる色々な現象にはちゃんと名前があった件」として身近でよくある現象やモノに名前が付けられている、としていくつか挙げられてた。



寝ている時にビクッとなる「あれ」。

ジャーキング

道を歩いているとき、正面から来た人とついつい同じ方に避けてしまいお見合いになる

連続回避本能

同じ漢字を見続けていると漢字の各部分がバラバラに見え、その漢字が何という漢字だったかわからなくなる

ゲシュタルト崩壊

書店に行くと便意を催す

青木まりこ現象

止まっているエスカレーターを歩くと感じる違和感

故障(壊れた)エスカレーター現象

揺れていない携帯の振動を感じる

ファントムバイブレーションシンドローム

年をとるほど時間の流れを早く感じる

ジャネーの法則

こーいうネタは雑学では定番で、過去にもトリビアの泉なんかでもさんざやってたろう。


視界に透明なモノが流れて行くのが見える

飛蚊症(ミジンコピンピン現象)

肘を打ち付けるとビリビリする

ファニーボーン

「押すな!」と言われると押したくなってしまう

カリギュラ効果

上手くいかない可能性がある時、その物事は上手くいかない

マーフィーの法則

点が三つあると人の顔に見える

シミュラクラ現象

強引に過去を思い出そうとすると脳が記憶を勝手に改竄する

フォールズメモリー

味噌汁で雲みたいにモコモコ起こっている「あれ」

ベナール対流

小説の最初の方に出ていたのに、途中から急に存在を増して最後になってものすごく重要になる「あれ」

チェーホフの銃

無能な上司は必ずいる

ピーターの法則(20%の人間が80%の仕事をする)
ピーターの法則 創造的無能のすすめ


...この辺がメジャーなところか。
他にも

はてなユーザーの排他的な空気感を評した虚構の村

はてな村

最近はてなでブログを始めた一部の方々

サードブロガー


...あとミステリマニア的には

真犯人は実は死んでいるように見えたアイツが実は死んでいなくて..と言う「あれ」

バールストンギャンビット

いかにもそれっぽく作られたニセの手がかり

レッドへリング(赤いニシン)

なんてのもあって、
A「昨日のミステリ見た?」
B「見た見た、レッドへリングが良かったよねー、あれでバールストンギャンビットが生きてたわー」

とかいうとミステリ通っぽいですが、心の中で「ぐへっ」っと思われるので使い過ぎには注意しましょう。

まぁ、バールストンギャンビットなどを使い黄金時代を思わせるようでありながらもペダンティックかつ大伽藍が仕掛けられたミステリ作品においてクローズドサーク...(ry
五匹の赤い鰊 (創元推理文庫)