ただこのままじゃいけないってことに 気付いただけさ

THE BLUE HEARTS on TV DVD-BOX [DVD] (完全初回生産限定盤)
他人の旗振りでポイントがズレてて(決めなきゃいけない部分も判ってない、要約出来てない、要素抽出出来ねぇ、漠然とし過ぎ)仕事ほどストレスが溜まるものは無いわ...(愚痴)
誰にでも把握できるように枝葉末節のいらねぇ部分は排除して要点をまとめて並べる。
それで初めて共有も出来るんであって、あるだけの資料とデータをただ並べて「これで~」なんてプロジェクトを、やってみてその場その場のパッチ処理でやるとか何それ?
誰がどこまで旗振るんだよ?
セキュアって知ってる??
適当でも要点だけは決めるんだよ。
「だったらオレがやる!」
と言いたいが立場ってもんもある。頭が決めたんなら従いますわな。
...めんどくせ。
気づけばすっかり大人だなー(見た目は年齢不詳だけどなー)。


ボクが買ったレコードの話 - ネットの海の渚にて
それまでロックなんて聴いてなかった。
本ばっか読んでたしインドアで、音楽はアニソン。

リンダリンダ / THE BLUE HEARTS / TV - YouTube
ラジオを聴いてたらたまたま「リンダリンダ」が流れた。
アコギのD→Bm→Dのイントロ。
ヒロトのかすれた「どぉぶね~ずみ~♪」でやられた。
そこからブルーハーツにハマった。

世の中にCDはあったが、なにせラジカセしか持ってない。
ラジオを録音して聴くくらいにしか使ってない。
そもそも音楽なんて聴かないから。
でもブルーハーツにハマったからとりあえずカセットテープで買った。
しばらくしてCDラジカセにバージョンアップする。

髪型も固めてパンク風になった。
アルバム「TRAIN TRAIN」はCDが擦り切れるんじゃないか(比喩表現)ってくらい何度も聴いた。
ウォークマンブルーハーツ、家でブルーハーツ
そこからパンクロックも聴きはじめた。
世間はバンドブーム。
イカ天で世にバンドが出て来て(関西では観れず、バンドよりダウンタウンブームだったが)聴くものは山ほどあった。
BOØWYやXは人気が高かったが、すっかりサブカルなオレは筋肉少女帯岡村靖幸フリッパーズ・ギター
その後ブランキー、TMGEナンバガにハマる流れ。



THE BLUE HEARTS 1987野音2 ラインを越えて - YouTube
「満員電車の中 くたびれた顔をして 夕刊フジを読みながら 老いぼれてくのはゴメンだ」
なんて歌を聴いてたのに気づけばすっかりくたびれてる。
見た目は若いが、中身はそれなりにオッサンになってきたらしい。
過去を懐かしんでちゃしかたない。


命のある限り忘れてはいけない
今しかボクにしかできないことがある
でも若い頃に聞いた歌は未だにずっと生きていて、何かを考えたり決めたりするときはそれに従ってる気がする。

さて、今、右手と左手で何が出来るだろうか。
どうしようもない仕事でもそれなりに形にしなきゃならんわ。
まだ老いぼれても、くたばってもいない。

大人たちに褒められるようなバカにはなってない。

LIVE ALL SOLD OUT